元T-ARAのチョン・ボラムがドラマ「Shall We That’s」の制作発表会に出席、2017年にT-ARAを脱退した理由について「演技をするために脱退したわけではない」と語った。

元T-ARAのメンバーで現在女優として活躍しているチョン・ボラム(ハングル 전보람)がドラマの制作発表会でグループ脱退の理由について語った。

ドラマの制作発表会に出席したチョン・ボラム

ドラマ制作発表会でグループ脱退の理由について話したチョン・ボラム(画像出典:STAR K動画キャプチャー)

18日午後、ソウル江南区狎鴎亭に位置するBella清潭でドラマ「Shall We That’s」の制作発表会が行われ、チョン・ボラム、クォン・ギョンハ、ユ・ヒョンジュンらが出席した。

元T-ARAのボラムが出演するドラマ「Shall We That's」

ドラマ「Shall We That’s」(画像出典:Shall We That’s)

この日の制作発表会でチョン・ボラムは2017年にT-ARAを脱退した理由について、「演技をするために脱退したわけではない。グループ活動をしながらも演技に関心が多く、演技をうまくやりたかった。」と話した。

続けて「グループ活動を続けていくには若くないと思った。そんなたくさんのことを考えているうちに、演技を一生懸命やってみたいと思った。」と語った。

2015年にウェブドラマ「甘い誘惑(原題 달콤한 유혹)」に出演したチョン・ボラムは、今回新ドラマ「Shall We That’s」を通じて久しぶりに女優としての姿を披露する。

チョン・ボラムが出演するドラマ「Shall We That’s」は、’青春たちに生きること自体が大変で難しいがそれ自体が希望だ’というメッセージが込められている作品で、来る23日午後5時にSmile TV Plusを通じて初放送される。