• 6月2日発売予定のStray Kidsの3rdフルアルバム、『★★★★★(5-STAR)』が先行注文数493万枚を記録した。
  • 最近のK-POP界では”先行注文数”や”初動売上”に関心が高まっており、記録の更新が度々報じられている。
  • そんな中、ファンの間では早くも来年の授賞式が話題となっているという。
Stray Kidsは3rdフルアルバム『★★★★★(5-STAR)』の先行注文数が493万枚を突破した

3rdフルアルバム『★★★★★(5-STAR)』の先行注文数が493万枚を突破したStray Kids(写真提供:ⓒ TOPSTAR NEWS)

Stray Kids(ストレイキッズ)が6月2日、3rdフルアルバム『★★★★★(5-STAR)』を発売し、カムバックを果たす。

『★★★★★(5-STAR)』は5月30日基準で、先行注文数が493万枚を突破。これはK-POP歴代最多の先行注文数であり、Stray Kidsはカムバック活動前から大きな快挙を成し遂げた。

昨年頃からK-POP界では”先行注文数”や”初動売上”などのニュースが注目を浴びている。

最近ではアイドルが新アルバムをリリースするたびに記録が更新され、歴代ランキングの変動が頻繁に起きている状態だ。

近年、初動売上が話題となったアイドルたちの活躍を振り返ると、2022年12月19日に発売されたNCT DREAM(エヌシーティードリーム)の冬のスペシャルアルバム『Candy』は、アルバム販売量集計サイトのHANTEOチャート基準で、初動販売量159万枚を記録した。

これはSMエンターテインメント所属のアーティストの中でも最高記録であり、国内外での音源チャートでも上位に名を連ねている。

TXT(トゥモローバイトゥギャザー)は、1月27日に発売した5thミニアルバム『名前の章:Temptation』で初動売上218万枚を達成した。

彼らは前作の4thミニアルバム『minisode 2: Thursday’s Child』の初動124万枚を大幅に上回る記録を更新し、K-POP歴代初動ランキングでは4位にランクイン。

当時、1〜3位はBTS(防弾少年団)のアルバムが占めていたことから、BTSに次ぐ記録を達成したアイドルとして関心を集めた。

さらにSEVENTEEN(セブンティーン)が4月24日に発売した、10thミニアルバム『FML』は初動455万枚を達成。

この結果はK-POPのアルバム初動販売量の歴代最高記録であり、彼らは発売初日にアルバム300万枚以上を売り上げた唯一の歌手として大きく報道された。

SEVENTEENはK-POPのアルバム初動で歴代1位を獲得した

K-POPのアルバム初動で歴代1位を獲得したSEVENTEEN(画像出典:SEVENTEEN 公式Twitter)

5月27日付のHANTEOチャートによると、韓国アーティストの歴代アルバム初動ランキングは、以下の通りとなっている。

1位:SEVENTEEN /『FML』455万枚

2位:BTS /『MAP OF THE SOUL:7』337万枚

3位:BTS /『Proof』 275万枚

4位:BTS /『BE』227万枚

5位:TXT /『名前の章:TEMPTATION』218万枚

男性アイドルグループが躍進する中、今回カムバック前に新たな記録を打ち立てたStray Kidsの活躍にも、期待の声が高まっている。

先行注文数が493万枚を記録していることから、カムバック後の初動売上も相当な数字となることが見込まれており、再びランキングの変動が起きると推測するファンも少なくない。

そんな彼らへの期待とともに、ファンの間では早くも来年の『ゴールデンディスクアワード』に言及する意見が登場しているという。

『ゴールデンディスクアワード』は、年始に開催される韓国最大級の音楽授賞式だ。

大賞は”デジタル音源部門”と”アルバム部門”の2つに大きく分かれており、2023年1月に開催された『第37回ゴールデンディスクアワード with TikTok』では、”デジタル音源部門”をIVE(アイヴ)の『LOVE DIVE』が受賞。

さらに”アルバム部門”では、330万枚以上を売り上げたBTSのアンソロジーアルバム、『Proof』が受賞している。

BTSのJ-HOPEは”アルバム部門”のトロフィーを受け取った

”アルバム部門”のトロフィーを受け取ったBTSのJ-HOPE(画像出典:ゴールデンディスクアワード 公式Twitter)

BTSはこれまで6年連続で大賞の”アルバム部門”を獲得しており、K-POP界の新記録を樹立した。長年にわたり韓国芸能界の話題を席巻し、トップアイドルとして活躍してきたBTS。

2023年現在は、ジンやJ-HOPEが入隊し、メンバーはそれぞれソロアーティストとしてファンに新たな魅力を届けている。

グループ活動を一時的に抑えるという、BTSの活動の大きな節目となった2023年。6年連続で大賞を受賞していた彼らの席が空いた今、2024年の『ゴールデンディスクアワード』はどのような結果となるのだろうか。

数々のアーティストが歴代記録を更新し、目まぐるしい活躍を見せる中、早くも来年の授賞式が話題となっている。

ダンミ ニュース部

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