ボーイズグループSEVENTEEN(セブンティーン)のミンギュに、校内暴力疑惑に続いてまた新たな疑惑が浮上し、波紋を呼んでいる。今度は、日本でもいまSNSなどで頻繁に話題になっている”ミソジニー”騒動だ。

ボーイズグループSEVENTEEN(セブンティーン)のミンギュに、”ミソジニー”疑惑が浮上した。ミンギュにとって、校内暴力の疑いが晴れた矢先の出来事で、まさに一難去ってまた一難の状況だ。

*ミソジニー:女性や女らしさに対する嫌悪や蔑視のこと

ミソジニー疑惑が浮上したミンギュ

校内暴力疑惑に続きミンギュに浮上したミソジニー疑惑(画像出典:SEVENTEEN公式FaceBook)

今月28日、あるSNSアカウントが、SEVENTEENのミンギュが作ったというコラージュ作品を2つ掲載。それが一瞬にしてオンラインコミュニティーなどに拡散された。

公開されたミンギュのコラージュ作品には、女性の顔やボディーラインの一部、下着、風船、車、ブランドのロゴ、”SEXY”などの文句が貼られ、その上に赤や黄色の絵の具が散らばっていた。

特に、女性の首や四肢を切断された女性、赤い絵の具がまるで血しぶきが飛んでいるように見えるところから、一部ネットユーザーたちから「意図的な”女性嫌悪”の作品ではないか」という意見が飛び交った。

また、作品の中の1人の男性がビデオカメラを持っているような姿もあり、その疑惑が広がったようだ。

新たな疑惑が浮上したミンギュ

ミンギュが作ったとされるコラージュ作品(画像出典:オンラインコミュニティー)

しかし、元々コラージュは、絵画の技法の1つで、フランス語の”糊付け”を意味する言葉。写真や書類など、さまざまな素材を切り貼りして造形作品を構成する芸術的な創作技法だ。

ミンギュは以前からSEVENTEENのアルバムジャケットをはじめ、こういったコラージュ技法を使用した自身の芸術作品を披露してきたという。

そのため、今回の”ミソジニー”疑惑に対しても「コラージュは最初から解体的手法。切って貼り付けることの何が問題なのかわからない」「男性の身体もあるし、本人の姿もある。どうしてこれを女性嫌悪と見ることができるのか」と一部ネットユーザーは、ミンギュを擁護する意見を述べている。

アイドルという立場のせいで、芸術作品もまた違う目で見られ、叩かれてしまうのは辛いところだろう。

今回このコラージュ作品を初公開したインスタグラムのアカウントは、現在非公開に切り替えられた状態だという。所属事務所Pledis(プレディス)エンターテインメントは現在まで公式立場を明らかにしていないが、校内暴力疑惑に関しても慎重な対応を取ってきた所属事務所だけに、今後の対応に関心が集まっている。

(関連記事)Pledisは「勝負師」だった!SEVENTEEN ミンギュの校内暴力と対応 まとめ



SEVENTEEN (セブンティーン)

SEVENTEEN(セブンティーン / ハングル 세븐틴 / 愛称 セブチ)は、韓国の13人組男性アイドルグループ。
Pledisエンターテインメント所属。2015年5月26日にミニアルバム『17 CARAT』発売及びデビューショーケースで韓国デビュー。
ボーカルチーム、ヒップホップチーム、パフォーマンスチームの3チームで構成され、楽曲制作から振付に至るまでメンバー自らが担当している。

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