韓国アイドルグループSEVENTEEN(セブンティーン / 愛称 セブチ)が、アメリカの経済紙「フォーブス」とのインタビューを公開。常にファンを思いやる彼らの温かな気持ちがたっぷりと伝わるインタビューとなった。

「セブチ」の愛称で親しまれている、K-POPボーイズグループSEVENTEEN(セブンティーン)が、アメリカの経済紙・Forbes(フォーブス)とのインタビューを通じて心境を語った。

セブチ SEVENTEEN K-POP

K-POPアーティストとして熱い思いを語ったSEVENTEEN(画像出典:SEVENTEEN JAPAN official Twitter)

フォーブスは16日(現地時間)「SEVENTEEN、作詞・作曲、K-POPの今、そしてグループのダイナミックさについて語る(Seventeen Talks Songwriting,K-Pop Industry And Group Dynamic)」というタイトルで、K-POPとSEVENTEENの音楽に焦点を合わせたインタビュー記事を掲載した。

フォーブスは「SEVENTEENはK-POPグループの中で最もダイナミックなグループの中の一つであり、ファンキーで魅惑的なダンスで有名なことは勿論、メンバーが多芸多才な音楽を探し求めている」と紹介し、SEVENTEENとのインタビューを進めた。

優れたセルフプロデュース力を持っていて、実力派グループとして知られているSEVENTEENは「僕たちSEVENTEENだからこそ表現できる良い音楽を作りたいです。メンバーが直接作詞・作曲に参加しているため、率直な思いを伝えることが出来ます。僕たちの音楽を通じて皆さんに幸せを分けてあげられたらと思っています」と語った。

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セルフプロデュース力に長けている実力派グループSEVENTEEN(画像出典:SEVENTEEN JAPAN official Twitter)

また、K-POPがグローバル化している事に対して「K-POP歌手として幸せで、考えただけでも楽しくなります。僕たちSEVENTEENもいつかは様々なグローバルの地で公演が出来たら嬉しいなと思っています」と伝えた。

韓流文化コンテンツが体験できる最大級のフェスティバルである「KCON 2019 NY」のステージで、音楽ファンたちを熱狂させたSEVENTEEN。

彼らはこのイベントを振り返り「普段よりもっと楽しかったです。僕たちのエネルギーが観客の皆さんに伝わっているのか気になります。今後より多くのステージで僕たちのコンサートを開催したいです」と明らかにした。

またSEVENTEENは「以前は、僕たちの存在を皆さんにアピールしたいという気持ちが大きかったけれど、今は観客の皆さんとのコミュニケーションに集中しています。様々な公演での経験を通じて、さらに成熟したと思います」と、グループの成長について語った。

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いつも熱心で感謝の気持ちを忘れずにステージに立つSEVENTEENメンバーたち..(画像出典:SEVENTEEN JAPAN official Twitter)

さらに韓国の音楽産業に関する深い質問には「音楽の好みは人それぞれ違うけれど、僕たちの音楽が良いと感じてくださるのならば、僕たちの音楽を追及してもらいたいです。僕たちが伝えたいメッセージを皆さんに伝える事が究極の目標だと思っています」と伝えた。

最後にSEVENTEENは「ファンの皆さんが僕たちに失望しないように、どのようなステージでも感謝をして熱心にしていきたいと思っています。多くの方々に良い影響を与えられるようなグループになりたいと思います」と伝えてインタビューを終えた。

メンバー同士の仲が良く、歌やダンスは勿論のこと、ビジュアルもハイレベルなSEVENTEENは、10月8日に大阪城ホールを皮切りに、愛知・横浜・千葉などでワールドツアーの日本公演「SEVENTEEN WORLD TOUR “ODE TO YOU” IN JAPAN」を開催する。