- tvNの人気番組『ソジンの家』に対する突拍子もない賛否の声が、ネット上で注目を浴びている。
- 豪華キャストが勢揃いし、好視聴率を記録する話題の番組である一方、ある韓国メディアは「視聴者が共感できていない」と評価。
- 『ソジンの家』に批判的な声が上がった理由とは?

豪華キャストの共演が話題となっているtvN『ソジンの家』(画像出典:tvN 公式Instagram)
tvNで放送中の『ソジンの家』が突拍子もない賛否を受け、韓国ネット上で話題となっている。
『ソジンの家』は、人気バラエティー番組『ユン食堂』シリーズの第4作目として制作された番組だ。
バラエティーのヒットメーカーと称されるナ・ヨンソクPDが演出を務めており、出演者には俳優のイ・ソジン、パク・ソジュン、チェ・ウシク、チョン・ユミ、BTS(防弾少年団)のVと、豪華キャストが名を連ねている。
2月24日から放送がスタートし、初回放送では最高視聴率13.3%を記録。
4月7日に放送された第7話では最高視聴率10.5%を記録し、首都圏と全国基準で地上波を含んだ全放送局の同時間帯視聴率1位を獲得した(ニールセンコリア有料世帯基準)。
韓国を代表する人気俳優たちが集結し、メキシコで飲食店を経営するという新鮮なコンセプトが視聴者から好評を博しているが、韓国の一部メディアは「視聴者の共感を得れていない」と厳しい声を上げている。

社長を務める最年長メンバーの俳優イ・ソジン(画像出典:채널 십오야 YouTube キャプチャー)
韓国メディアNewsen(https://m.newsen.com/)は、視聴者が不満を持つポイントとして、出演者たちの仕事に対する態度を指摘した。
『ソジンの家』では、最年長メンバーであるイ・ソジンが社長を務め、メンバーたちと共にメキシコで屋台フード店を運営する様子が描かれている。
彼はニューヨーク大学の経済学科出身であり、”店の売り上げを上げること”を番組の目標に掲げるほどのストイックな性格だ。
店が繁盛する様子に笑顔を見せるイ・ソジンの一方、ひっきりなしに入る注文に従業員たちは疲労困憊。
MZ世代を代表するVやチェ・ウシクをはじめ、他のメンバーは時折愚痴のような本音をこぼし、出演者や視聴者の笑顔を誘っている。
”社長イ・ソジン VS 従業員”という対立構造も、番組が視聴者から愛される要素の一つであるが、本音を語る彼らの姿があまりに浮き彫りとなり、一部では「以前のシリーズではこんなにイヤイヤ感を出していなかった」「不平不満を言いながら仕事をしているのは、あまりいい気分がしない」という声が上がっているという。
さらに、『ソジンの家』の営業時間を見てみると、午後2時にオープンし、午後7時半にはラストオーダーとなっている。
実際の飲食店と比べて短い営業時間にも関わらず、従業員たちが疲労を訴えリフレッシュ休暇などを求める姿勢に、「客との約束よりもスタッフの主張が通じる食堂」「飲食店で働く人を舐めてるの?」「まるでおままごとを見ている気分」と否定的な意見も登場。
飲食店経営が本業ではない人気俳優たちが、試行錯誤しながら店舗運営に励む様子や、キャスト間で繰り広げられるケミ(相手との相性)が見どころであったものの、その姿が逆に一部の視聴者の反感を買っているというのだ。

美しいリゾート地の景色も見どころの一つだが‥?(画像出典:채널 십오야 YouTube キャプチャー)
韓国ネット上ではこのような議論が発生した理由を、tvNが「コンセプトを間違えたのではないか」と分析するネットユーザーも。
出演俳優たちの対立構造をはじめ、現地の人々が韓国料理を美味しく食べる様子を映した”愛国ポルノ”的な演出や、若者が憧れを抱くリゾート地でのバカンスなど、番組には様々な要素が複数混在している。
そのようなコンセプトの詰め込みが、共感しにくさを生んでいるのではないかではないかと推測されている。
しかし、このような意見が寄せられるのは『ソジンの家』が人気番組であるからこそ。
韓国オンラインコミュニティーのコメント欄を見てみると、
「批判内容があまりにもこじつけすぎる」
「メキシコのお店はほとんど短時間営業だから、彼らの店が短いわけではないと思う」
「こんなことで酷評が上がるのは、人気番組の宿命だね」
「彼らの本業は俳優なんだから、バラエティーとして見ないと」
「普通の飲食店と比較するのはそもそもおかしい」
と、番組のコンセプトや出演陣を擁護する声も多い。
『ソジンの家』の第8話は4月14日、午後8時50分に放送される。
最終話に向けて彼らがどんなケミを見せてくれるのか、視聴者の期待が寄せられている。
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