- DAY6の元メンバージェイが、RIIZEファンの抗議活動を非難した。
- スンハンの復帰を反対するファンは、SM社屋前に謹弔花輪を送るなど強硬な姿勢を貫いた。
- ジェイは、RIIZEファンに対し「“悲劇的な結末”を哀悼する最初の人々になるだろう」と警告。

2022年にDAY6を脱退したジェイ (画像出典:JYPエンターテインメント)
DAY6の元メンバージェイ(パク・ジェヒョン)が、RIIZEファンの抗議活動に批判的な立場を示した。
ジェイは10月17日午前、自身のX(旧ツイッター)を通じて「謹弔花輪デモは気持ち悪かった」と、強い口調で非難した。
これに先立ち、活動を中断していたRIIZEメンバースンハンの復帰が報じられると、韓国国内の一部のファンダムがこれに反対する抗議活動を行った。
彼・彼女たちは、デビュー前のプライバシー問題を口実にスンハンの復帰がもたらすグループに対する風評被害を憂慮。SM社屋前に謹弔花輪を送るなど強硬な姿勢を貫いた。
激しくなる抗議活動の末、結局復帰発表から2日後に、SMエンターテインメントはスンハンの脱退を発表。スンハンも自筆の手紙を通じてファンに自身の心境を伝えた。
一連の騒動に対しジェイは「謹弔花輪を送った人々が、自分たちが攻撃した対象に向けた“悲劇的な結末”を哀悼する最初の人々になるだろう」と警告。
続けて「神様が悲劇が起きないように阻止したが、私もそのような位置に立ったことがあり、かつて(悲劇的な結末に)近かった」と自身の苦痛を吐露した。
さらに今回のデモにかかわった人々に対し「全員、殺人未遂の疑いで裁判を受けなければならない」と主張した。
ジェイはDAY6でデビューして活動したが、2022年にチームから脱退しソロで活動を続けている。
ご意見を自由にコメントしてください!
記事に関するご意見や情報提供はこちらのフォームをご利用ください。