• RESCENEがMnet『M COUNTDOWN』で「LOVE ATTACK」のギャルバージョンを披露し、逆走ヒットの勢いをさらに盛り上げた。
  • 同曲はSNS発のミームをきっかけに再注目され、発売から約2年を経て音源チャート上位にランクイン。
  • 7月にはリメイク曲でのカムバックも控えており、今後の活動にも期待が集まっている。

Mnet『M COUNTDOWN』で「LOVE ATTACK」をギャルバージョン披露したRESCENE (画像出典:THE MUZE ENTERTAINMENT)

RESCENEが逆走ヒットの勢いに乗り、音楽番組で特別ステージを披露した。音源チャートで再び注目を集めている「LOVE ATTACK」を新たなコンセプトで披露し、活動の幅を広げている。

RESCENEは今月18日、Mnet『M COUNTDOWN』のスペシャルステージに出演し、1stミニアルバム『SCENEDROME』のタイトル曲「LOVE ATTACK」をギャルコンセプトで再構成したパフォーマンスを披露した。

発売から約2年が経過した楽曲を新たなスタイルでよみがえらせた今回のステージは、現在続いている逆走ヒットの流れと重なり、大きな関心を集めた。

今回のステージでRESCENEは、最近オンライン上で話題となっているギャルコンセプトを取り入れ、これまでとは異なる雰囲気を演出。発売から時間が経った後に再び音楽番組のステージで披露されたこともあり、ファンにとっては久しぶりとなる「LOVE ATTACK」のフルパフォーマンスとして特別な意味を持つステージとなった。

また、逆走ヒットのきっかけとなったミームも積極的に活用した。RESCENEはパフォーマンス中、話題となった「ヤッホー」のフレーズをはじめ、ユーモアあふれるコメントを加えながら会場を盛り上げ、グループならではの明るいエネルギーを発揮。スペシャルステージにふさわしい雰囲気を作り上げた。

RESCENEが再び「LOVE ATTACK」のステージに立つことになった背景には、SNSを中心に広がったオンラインでの反響があった。

メンバーのウォニが個人YouTubeチャンネル「こんにちはウォニです、よろしくお願いします」で披露した「巨済ヤッホー」のフレーズが各種プラットフォームで急速に拡散され、約2年前に発売された「LOVE ATTACK」が再び注目を集め始めた。

その後、楽曲はリスナーの間で口コミが広がり、再生回数も自然と増加。この流れは音源チャートの好成績へとつながった。

「LOVE ATTACK」はMelonの「TOP100」およびデイリーチャートにランクインした後も上昇を続け、最高5位を記録。発売から2年を経て逆走ヒットの代表例として注目を集めている。

チャートでの成果とともにオンライン上での言及も増え、「RESCENEブーム」という言葉まで登場するなど、グループを取り巻く雰囲気にも変化が生まれている。

「LOVE ATTACK」が長い年月を経て再び多くの人のプレイリストに加わっていることから、今回の逆走ヒットはRESCENEにとって活動の可能性を広げる大きな転機となっている。

RESCENEは「LOVE ATTACK」で逆走ブームを続ける中、7月に大型リメイク曲でのカムバックも準備中。奇跡的な逆走ヒットを経験した彼女たちが、次の活動でどのような姿を見せるのか期待が高まっている。

YouTube動画出典:Mnet K-POP

(©TOPSTAR NEWS キム・アヒョン記者/翻訳:Danmeeニュース部)

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