6月21日の「PRODUCE X 101(プデュ X 101)」の放送内で行われた第2回順位発表式の場で大きく順位を下げたキム・ミンギュ練習生。そんなキム・ミンギュ練習生に対し国民プロデューサー代表の俳優 イ・ドンウクがかけた言葉が視聴者達から感動を呼んだ。

PRODUCE X 101」で国民プロデューサー代表を務める俳優のイ・ドンウクが練習生に対する大きな優しさを見せた。

PRODUCE X 101 イ・ドンウク キム・ミンギュ練習生

練習生への優しい言葉で視聴者達の感動を呼んだ俳優のイ・ドンウク(出典:イ・ドンウク公式INSTAGRAM)

6月21日に第2回目の順位発表式が放送された「PRODUCE X 101」。
当放送では番組が始まって以降常に1~3位という上位に君臨し続け、視聴者達の間でもデビュー有力候補と言われていたキム・ミンギュ練習生が10位へと大きく順位を下げ衝撃を呼んだ。

PRODUCE X 101 イ・ドンウク キム・ミンギュ練習生

前回の順位発表の時から大きく7つも順位を落とし、練習生や視聴者達を驚かせたキム・ミンギュ練習生(出典:PRODUCE X 101公式ホームページ)

キム・ミンギュ練習生が10位となったことに対して、練習生達も拍手を忘れるほどの驚きに包まれスタジオは一時練習生達の驚きの声で溢れることとなった。
このように一同が大きく驚く中、10位という順位を獲得したことに対する感想を述べなくてはならなかったキム・ミンギュ練習生。

そんなキム・ミンギュ練習生が一番最初に語った言葉は、自身に投票をしてくれた国民プロデューサー達への感謝であった。
続けて、「国民プロデューサーの皆さん達の星になれるよう、懸命に努力いたします」と述べた後、明るい声で改めてお礼の言葉を述べ、自身の順位を受け入れる姿勢を見せた。

その後、一同が動揺する中いつもと変わらない様子を見せるキム・ミンギュ練習生に対し、「元々あまり泣かないのですか?それとも放送だからずっと堪えているのか」と問いかけたイ・ドンウク。
イ・ドンウクは以前の放送で突然注目を浴び負担を感じる中、世間からの批判も浴びることとなったという辛い状況にいるにも関わらず「泣いてはいけない」と必死に涙を堪える姿を見せていたキム・ミンギュ練習生が気がかりであったようだ。
そんなキム・ドンウクの問いかけに対し、「自身はまだ泣くときではないと考え、ある瞬間から泣くことを堪えるようになった」と応えたキム・ミンギュ練習生。

キム・ミンギュ練習生のこの言葉を聞いたイ・ドンウクは「涙を堪えるのも良い、しかし泣いてもいい」とキム・ミンギュ練習生に優しく語りかけた。
そして「辛いときは泣いても良いし、頼っても良いし、一緒に分け合うことをしてもいい。一人で全部を抱え込もうと頑張らなくても良いと思う」と続けたイ・ドンウク。
キム・ミンギュ練習生はそんなイ・ドンウクから温かな微笑みとともに「泣いてもいい年齢だ」という言葉を受け取り、笑顔を浮かべて彼に感謝を伝えた。

今回のイ・ドンウクの優しさ溢れる言葉には感動した視聴者も多かったようでネット上からは、

「イ・ドンウク代表の言葉を聞いてキム・ミンギュじゃなくて私が泣くかと思った」
「あの言葉は名言だった」
「ファン達がキム・ミンギュに伝えかったことを代弁してくれて本当にありがたい」
「イ・ドンウクは本当に練習生達のことを心から考えている温かい人だと思う」

等というイ・ドンウクへの称賛の言葉が相次いだ。