投票数操作疑惑に包まれるもこれまで沈黙を貫いてきた人気オーディション番組「PRODUCE X 101」の制作陣側が番組終了から5日が経過した7月24日、遂に公式的なコメントを発表!これにより騒動は収束すると思いきや、制作陣側の釈明文の内容に国民プロデューサー達からは呆れたと批判の声が…!

人気オーディション番組「PRODUCE X 101」の投票数操作疑惑に包まれていたMnetが公式的なコメントを発表し、注目を集めている。

過ぎた24日、PRODUCE X 101の[wp-svg-icons icon=”twitter-2″ wrap=”i”]公式Twitterには「メール投票と関連し、騒動が起こった点について心よりお詫び申し上げます。」という生放送最終投票数の差の騒ぎに関する謝罪のツイートが投稿された。

PRODUCE X 101 制作陣 公式コメント

今回の騒動に対しようやく口を開いた番組側…(出典:PRODUCE X 101公式Twitter)

また、制作陣は当騒動に関する立場の全文を[wp-svg-icons icon=”facebook-2″ wrap=”i”]公式Facebookに掲載し、「19日に放送された個別最終得票数を集計、伝達する過程でトラブルがあった」という事を伝えた。
続けて、「生放送中に行われた各練習生の最終順位を複数の方法で検証する過程で、少数第二位を四捨五入した投票率で換算された投票数が放送に流れた」というミスの説明もおこなわれることに。

しかし、上記のミスによる順位の変動はないとのことで、制作陣側は文中で当件を強調した。

投票に参加した国民プロデューサー、そして実際に番組に出演していた練習生達と関係者達への謝罪の言葉と共に、今後、再発防止に努め、公正な番組制作のために最善を尽くすことを誓った文で締めくくられた今回の公式コメント。

PRODUCE X 101 疑惑 公式コメント

遂に発表された公式コメントに対し国民プロデューサー達達の反応は…?(出典:PRODUCE X 101公式Facebook)

当コメントを見た国民プロデューサー達からは

「これはミスがあったのは認めるけど、順位に影響はなかったからもう騒がないでってこと?」
「投票にかかった料金を全部払い戻して欲しい」
「エクセルボタンを一つ押していれば投票数通りの順位が出るのに、何でわざわざ投票率の検証と四捨五入をしたの?」
「四捨五入したのにどうして一定間隔の票差が生じたのかな。これを説明って言うのが笑える」
「釈明が出て更に疑いが深まった」

という呆れた声と継続した疑問と批判の声が聞かれることとなった。

騒動に対する謝罪と釈明の文章を出すも、騒動を終結させることどころかより信頼を失ってしまう結果となった制作陣側。
今や視聴者達の間だけに止まらず、韓国国会議員からも「一種の採用不正であり、就職詐欺」といった批判の声が聞かれている現在、騒動の収束はまだ先になる可能性が高いと思われる。