K-POPアイドルグループHALO(ヘイロー)として活躍していたメンバーが、「PRODUCE 101 JAPAN(プロデュース101ジャパン)」に出演することで放送前から熱い関心を集めていたが、レベル分けテストのパフォーマンスが放送され、ネットでは彼らに向けた声援が寄せられている。

サバイバルオーディション番組「PRODUCE 101 JAPAN(プデュジャパン / 日プ)」が、熱い関心を集めている中で、韓国ユーザーが期待を寄せているHALO(ヘイロー)組のレベル分けテストが行われ、ネット上で彼らに声援が送られている。

6人組K-POPアイドルグループとして韓国で活動していた当時、「ナムチンドル(남친돌 / 彼氏にしたいアイドル)」というキャッチコピーで、ティーン世代から人気を博していたHALO。

「PRODUCE 101 JAPAN」に出演しているメンバーは、チョン・ヨンフン(オウン)、キム・ヒチョン(ヒチョン)、キム・ユンドン(ユンドン)の3人だ。

HALO ヘイロー 日プ

左からチョン・ヨンフン、キム・ヒチョン、キム・ユンドン(画像出典:PRODUCE 101 JAPAN)

チョン・ヨンフンは、BTS(防弾少年団)のV(ブイ)や俳優のパク・ソジュンが出演していた韓国史劇「花郎(ファラン)」への出演経験もあり、甘いマスクで女性ファンを魅了。

キム・ヒチョンは、モデル級の抜群なスタイルに加え歌唱力も定評のあるメンバーで、キム・ユンドンは、愛らしい容姿はもちろんラップの実力もすごいと注目を集めているメンバーだ。

第1回目の放送の席決めでは、3人が登場するやいなや、先に席に座っていた練習生から「顔が小さい!」「背が高い!」など感嘆の声があがるほど、スタイルの良さをアピールし周囲を圧倒。

レベル分けテストでは、「HELLO AGAIN」というグループ名で、HALOの日本3rdシングル「LIAR」を披露した。

韓国での音楽番組の出演や、日本などでの活動を通じて様々なステージを経験しているだけに、安定した歌唱力とキレのあるダンスを見せつけ、圧倒的なプロ感覚でトレーナー陣や他の練習生たちの視線を集中させた彼ら。

放送を見ていたネットユーザーたちからは、

「ダンスする姿を見るだけで泣けてくるよ」
「真面目でひたむきな彼らを応援する」
「3人でグループ作ってもいいのでは」
「HALO、今度こそは頑張って!」

などの反応を見せ、韓国のツイッター(Twitter)などのSNSでも「헤일로 잘해라(HALO 頑張れ!)」「제발 이번엔 대박나자 헤일로ㅠ(どうか今度こそは活躍しよう、HALO(涙))」などの声援が見られ、韓国の華やかなステージで活躍していたアイドルが、再び練習生となり0からスタートする姿に、韓国内でも大きな話題を呼んでいる。

「国民プロデューサー」と呼ばれる視聴者による投票で、最終的にデビュー組の11名を選抜する過程を描く「PRODUCE 101 JAPAN」。

この「PRODUCE 101 JAPAN」を通じて誕生することになるグローバルボーイズグループのデビュー過程に、今後も多くの関心が注がれると思われる。


HELLO AGAIN「レベル分けテスト」(動画出典:PRODUCE 101 JAPAN)

HALO「LIAR」PV FULL(動画出典:ponycanyon