「それが知りたい(그것이 알고 싶다)」内のモザイク処理の不足により音源買い占め疑惑が浮上してしまったNU’EST。本日番組側は二度目のPLEDISからの謝罪要求に従いグループとファン、事務所に対し謝罪を行った。今回の謝罪に対するネット上の反応は…?

PLEDISエンターテイメント(以下PLEDIS)とNU’EST(뉴이스트)が韓国の番組「それが知りたい(그것이 알고 싶다)」から謝罪を受けた。

過ぎた1月4日の放送回でモザイク処理の不足により“音源買い占め問題”を取り扱っていた中でボーイズグループ NU’EST Wの名前を出してしまった韓国の番組「それが知りたい」。
これにより放送終了後、彼らには音源買い占め疑惑が浮上し、所属事務所であるPLEDISは番組側への謝罪を求めた。
後日、「それが知りたい」側は当件に関する立場を発表したものの当文章からは謝罪の意思がうかがえず、PLEDIS側はこれに遺憾の意を示すと共に再度謝罪、訂正報道を要求していた。

一連の騒動により世間からの番組の信頼度が低下する中、本日1月9日「それが知りたい」側は報道資料を通じて改めてNU’EST及びPLEDISに対し謝罪を行った。

「それが知りたい」から謝罪を受けたNU'EST

遂に音源買い占め疑惑を受けるきっかけとなった番組からの謝罪を受けたNU’EST(出典:NU’EST公式Twitter)

当文書の中で、“番組内で取り上げたNU’EST Wの一件は音源買い占めとは別の事案であった”としながら画面の不始末と共に、正確な事実関係の確認を行わなかった事を認めた番組側。
また、当放送によりNU’ESTに音源買い占め疑惑の目が向けられた事について番組側は「NU’ESTのメンバーとファン、そしてPLEDISの関係者達に心のこもった謝罪の言葉を申し挙げる」と謝罪の意を示した。

同時に今回の謝罪の中で“放送が終了してからこれまでNU’ESTの買い占め疑惑を提起した情報提供はない”としながら彼らの潔白を示した「それが知りたい」側。
当文章からは当謝罪文を発表した後、憶測から彼らに対し再び疑惑の目が向くことを阻止する意思がうかがえた。

今回「それが知りたい」がNU’ESTと彼らのファン、そしてPLEDISに謝罪を行った件に対しネット上からは

「やっとNU’ESTの悔しさが晴らされたね」
「今回の事が起こっていなかったら、とは思うけど謝罪してくれたことに感謝。」
「謝罪することも訂正をする事も恥ずかしい事ではないから、少しでいいから訂正報道もきちんとしてほしいな」
「最初から認めてくれればという思いはあるけど、謝罪をちゃんとしてくれてよかった」
「これから訂正報道、該当部分の削除までがきちんと行われますように」

というファン達から謝罪を行った「それが知りたい」側に対する感謝の声が聞かれた。

しかし、その一方では

「事実確認をしないで放送をしていたんだ」
「もう放送内容を完璧には信じられないな」

という番組内容に対する不信感を現わす視聴者の声も見られることとなった。

今回の騒動のために視聴者からの信頼を失ってしまった「それがしりたい」。
今後、信頼回復のためにも責任のある対応を最後まで行い、今後は二度と同じような騒動が起こらないことを願わざるを得ない。

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