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歌手で俳優のパク・ユチョンに対して、検察側が控訴をしないと明らかにした。これでパク・ユチョンの薬物疑惑事件が執行猶予付きの判決で締めくくられることとなる。

薬物の投薬疑惑で起訴された歌手で俳優のパク・ユチョン(ハングル 박유천)に対して、検察が控訴をしないと伝えた。

パクユチョン ユチョン 釈放

拘束から約2ヶ月ぶりに釈放されたパク・ユチョン(画像出典:YTN NEWS Youtube キャプチャー)

水原(スウォン)地方検察庁・強力部(パク・ヨンビン検事部長)は、パク・ユチョンに対して懲役10ヶ月・執行猶予2年を宣告した第一審判決の宣告を受け入れて、控訴を棄却したと明らかにした。

これに先立ち、水原地裁刑事4単独は今月2日、麻薬類管理に関する法律違反疑惑で起訴されたパク・ユチョンに対して、懲役10ヶ月・執行猶予2年を宣告。

追徴金140万ウォン(約13万円)と、保護観察および薬物治療命令を言い渡し、パク・ユチョンはこの日拘束から約2ヶ月ぶりに釈放された。

パク・ユチョンは、拘束期間に計3枚の反省文を提出し、自身の犯罪の事実に対して認める姿勢を見せて反省しながら過ごしていたことが分かった。

検察は、第一審の判決が求刑量(懲役1年6ヶ月)の2分の1以上ということと、初犯という事項などを考慮してこのような決定を下したという。

控訴の期間は本日(9日)までとなっているが、執行猶予の宣告を受けて釈放されたパク・ユチョンが控訴しない可能性が大きい点を考慮すると、第一審の判決がそのまま確定する見通しだ。

一方検察は、パク・ユチョンに対して控訴を棄却しただけに、今後ファン・ハナ(ハングル 황하나)に集中するものと思われる。

ファンハナ インスタ 麻薬

今後検察はファン・ハナに集中..(写真提供:©スポーツ韓国 画像出典:ファン・ハナSNS)

ファン・ハナは、パク・ユチョンとは違い再犯であるうえに疑惑の一部を否認している。

パク・ユチョンは裁判で「過去の恋人であるファン・ハナと共に3回にかけてヒロポン1.5gを購買し、全7回投薬した」と述べて全て認めたが、ファン・ハナは昨年麻薬を投薬した事実は認めながらも、今年のはじめパク・ユチョンと共に投薬した疑惑に対しては否認しているというのが検察の説明だ。

「芸能人に薦められて麻薬をした」と供述し、パク・ユチョンの薬物投薬に対する情報提供をしたファン・ハナ。

自身の供述によりパク・ユチョンが釈放され、パク・ユチョンが認めた疑惑は結局ファン・ハナ自身にブーメランと化して戻り、場合によっては拘束される状況に置かれることになった。

注目のファン・ハナの3次公判は、今月10日水原地裁で開かれる予定だ。