JYPエンターテインメント所属のガールズグループNMIXX(エンミックス)が9月19日、新曲『DICE』でカムバックしたのだが、韓国ネットではこの新曲に対し、辛辣な品評が相次いでいるという。
“ガールズグループ名家”と称されるJYPエンターテインメント(以下、JYP)のNMIXX(エンミックス)の新曲を巡り、韓国ネットで辛辣な品評が相次いでいる。

新曲『DICE』でカムバックしたNMIXX(画像出典:NMIXX公式Twitter)
9月19日、NMIXXは新曲『DICE』を発表したが、その難解なコンセプトは、今回もファンの議論を呼んだ。
今年2月にデビューを果たしたNMIXXの音楽的アイデンティティーは、2つのジャンルを融合した”ミックスポップ(MIXX POP)”で、洗練されたジャズサウンドと、ヒップホップビートを行き来するダイナミックな展開が持ち味である。
しかし、音楽ファンの間では、このミックスポップに対し「合いそうにないもの(ジャンル)同士が、ちゃんぽんになった」「音楽専門家には独創的で新鮮かもしれないが、一般の人には難解」「途中、急カーブして酔いを感じる」など、不満の声が上がった。
中には、”ガールズグループ大戦”と呼ばれるほど、し烈な戦いを強いられている昨今、「競争に出遅れてしまうのでは?」と懸念するファンも増加。
彼・彼女たちは「新人アイドルが、大衆に背を向けられてしまったら、おしまい」「より大衆性のある曲を作らないと、ライバルに負けるよ」と、”大衆密着型”に注目している。
一方、一部のファンは、「アイデンティティーやコンセプトをしっかり作らないと生き残れない」と、大衆性を追う戦略がもたらす危険性を喚起しながら、現在のコンセプトを支持する。
賛成と反対の声が対立しているように見えるが、両者の望みは1つ。まだ知名度が低いNMIXXが人気を獲得し、トップアイドルの仲間入りをする事だ。
実際、NMIXXのライバルたちは、今年のサマーシーズンに繰り広げられた激しい戦いの末、一躍スターダムにのし上がっている。IVE(アイヴ)やLE SSERAFIM、NewJeansなどがそれだ。
この状況に焦りを感じたのか、NMIXXのファンはJYPに”軌道修正”を求めているのだ。
ある韓国ファンが、「ミックスポップの伝道師というタイトルに満足せず、成績(大衆的な人気)にこだわりを持つべき」とオンラインコミュニティーに書き込みを行うと、これに同調するファンのコメントが続々と集まった。
その一部を紹介する。
「ミックスポップはパク・ジニョンの固執か」
「4本部(管轄部署)の無能」
「メンバーの実力とルックスはトップレベルなのに、そのポテンシャルを会社が台無しにしてる・・もったいない」
「BLACKPINKのように大衆の心をまず鷲掴みにした上で、やりたい音楽をやれば?」
「ジャンルが難解なのは、大衆だけではないと思う。それを歌うメンバーもそうだろう・・」
「イージーリスニングを追求するべき」
「JYPの関係者はリアルタイムチャートを見ているよね?」
果たして、韓国ファンの辛辣な評価は単なる”悪評”なのか、それともNMIXXの成長を期待する心からの”忠告”なのか。
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