- 今、韓国オンラインコミュニティーでは『2022 MAMA AWARDS』で“無冠”となったNewJeans(ュージーンズ)の周囲が騒がしい。
- そこで、K-POPアイドルへのサポート活動も、アンチ活動も過激(?)な韓国ネットの“ざわざわ”をご紹介する。
【ざわざわ】K-POPアイドルへのサポート活動も、アンチ活動も過激(?)な韓国ネットのざわざわをピックアップしてご紹介。
今回、ざわざわの渦中にいるのは、韓国の音楽授賞式『2022 MAMA AWARDS(以下、MAMA)』で、残念ながら“無冠”となった新人ガールズグループNewJeans(ニュージーンズ)。

『2022 MAMA AWARDS』に出演した新人ガールズグループNewJeans (画像出典:MAMA AWARDS 公式Twitter)
彼女たちは今年(2022年)の夏にデビューしたばかりだが、この数カ月で驚くべき活躍を見せた。
ところが、『MAMA』での受賞はゼロ‥。この結果に、韓国ネットでは賛否の声が上がり、ざわついている。
NewJeans(ニュージーンズ)は、BTS(防弾少年団)の所属するHYBEの傘下レーベル、ADORからデビュー。メディアでは、“BTSの妹分グループ”として取り上げられ、デビュー前から大きな話題となった。
また、SMエンターテインメントで数々の人気グループを世に送り出し、K-POP界における”コンセプト職人”として名高い、現ADOR代表のミン・ヒジン氏がプロデューサーについたことで、彼女たちは華々しいデビューを飾った。

『2022 MAMA AWARDS』で“今年の歌賞”も受賞したIVE (写真提供:ⓒ TOPSTAR NEWS)
しかし、今年の『MAMA』に新設された“フェイバリットニューアーティスト(Favorite New Artist)”部門で、NewJeansは受賞から外れる。
受賞したのは、今年大活躍を見せた新人ガールズグループのIVE(アイヴ)、NMIXX(エンミックス)、LE SSERAFIM(ルセラフィム) 、Kep1er(ケプラー)の4組。
JTBCの情報によると、この賞は「各部門で優れた成果を見せたり、独歩的業績を成し遂げた場合、各種データと該当成果の意味などを総合的に評価し受賞者を選定した」のだという。
しかし、この審査基準に対し、韓国ネットはざわざわ‥。
また、『MAMA』では、“ブレイクアウトプロデューサー(Breakout producer)”部門でミン代表が受賞し、NewJeansのメンバーが表彰台に上がる場面があった。
彼女たちが代理受賞という形でトロフィーを受け取ったことも、ファンの悔しさを強めたよう。
https://twitter.com/MnetMAMA/status/1597922261419593729?s=20&t=sA6M8sj5SmIBooCo9o31WA
韓国オンラインコミュニティーでは、「なんでNewJeansが受賞なし? デビューアルバムの販売数は歴代級だったのに」「無冠!? 成績は全部良かったよね?」「他の授賞式では受賞しているのに『MAMA』ではゼロだなんておかしい」「NewJeansは受賞に値する!」など、ファンからは反発の声が上がっている。
一方で、「フェイバリット賞は、アルバム累計100万枚以上販売という基準があるから受賞できなかっただけでは?」「NewJeansのデビューから『MAMA』の審査対象期間までが短かったから仕方ないと思う」「今回受賞できなかったのは意外だけど、他の授賞式ではわからないよ」など、なだめるコメントも見られる。
また「今年の新人アイドルたちは強すぎるから」「今年、女性アイドルはすごく大変だった。誰が受賞してもおかしくない」という反応も。
ネットユーザーが言うように、今年は音楽番組や各種音源チャートで、女性アイドルが目まぐるしい活躍を見せ、特に新人ガールズグループは、K-POP人気を牽引し、熾烈な戦いを繰り広げている。
『MAMA』の結果はファンの間で物議を醸したが、おそらくこのざわつきは、今後続く授賞式で、誰が受賞しても続いていくのだろう。
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