今注目の韓国ボーイズグループMONSTA X(モンスタエックス)が、9月3日と4日の2日間大阪で開催されたワールドツアーを成功裏に終えた。これまで全世界を駆け抜けてきたMONSTA X。ワールドツアーが終わってもまだまだ彼らの活動の勢いは止まらない!

K-POPボーイズグループMONSTA X(モンスタエックス)が、約5ヶ月間に渡る2019年のワールドツアーを成功裏に終えた。

モネク モンエク ワルツ

ワールドツアーを成功裏に終えたMONSTA X(画像出典:MONSTA X official Twitter)

MONSTA Xは、9月3日と4日の2日間大阪・大阪城ホールで開催された「2019 MONSTA X WORLD TOUR ‘WE ARE HERE’ IN JAPAN」の公演を最後に、約5ヶ月間アジアやヨーロッパ、オセアニアと南北アメリカの地域で開催された3度目のワールドツアーを終えた。

「Shoot Out-Japanese ver.-」をはじめとし「HERO」「DRAMARAMA」「Alligator -Japanese ver.-」など多彩なヒット曲を披露したMONSTA Xは、ミニョク・キヒョン・ヒョンウォンによる「MYSELF」、ジュホン・I.Mによる「3HYTHM」、ショヌ・ウォノによる「MIRROR」などのユニットステージも公開し、豪華なラインナップで公演ごとに情熱的なステージを魅せて会場を熱い雰囲気にさせた。

今回のツアーはソウルを皮切りに、タイ、オーストラリア、マレーシア、スペイン、オランダ、フランス、イギリス、ドイツ、ブラジル、メキシコ、アメリカ、日本など計20都市23回の公演が行われ、全世界のファンたちと共に特別な瞬間を過ごしたMONSTA X。

ワールドツアーの成果は、より一層幅広いグローバル活動に繋がり、ツアー途中である8月21日に日本でリリースした2ndアルバム「Phenomenon(フェノメノン)」が、タワーレコード週間チャート1位、オリコン週間チャート2位、ビルボードジャパン週間チャート2位を記録して、格別な成果を記録し眩しい影響力を見せた。

特に、2017年から毎年ワールドツアーを行っているグローバルスターMONSTA Xの人気は、公演会場の外でも確認することができた。

ツアー最初の海外公演だったタイでは、現地で高い影響力を持つテレビ媒体や新聞媒体など約70社あまりのメディアが集まり、取材競争を繰り広げてMONSTA Xを大々的にプロモーションした。

またイギリスでは、有名な朝のニュース番組「グッド・モーニング・ブリテン」に、アメリカでは地上波チャンネル「グッドモーニングアメリカ」と「ジミー・キンメル・ライブ!」に出演、また日本でも日本テレビ系「スッキリ」に出演して視聴者たちに存在を知らせた。

さらにLAでの公演はNAVERのVライブプラスを通じて全世界に中継され、世界各地で多彩なテレビ番組やラジオ番組に出演するなど、多忙な日々を送ってきたMONSTA X。

彼らは今後、12月17日(火)と18日(水)の2日間、東京・武蔵野の森総合スポーツプラザメインアリーナにて「MONSTA X Christmas Party 2019」を開催することが決定し、日本での活動も継続していく予定だ。

ワールドツアーが終わってもMONSTA Xの勢いはとどまるどころか、むしろより一層上昇している。

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