- 2022年に引き続き、2023年のK-POP界も女性アイドルが大活躍。
- 特に大衆人気が高く、韓国の音源サービス大手の『Melon』の2023年年間チャートに女性アイドルが多くランクインすると予想されている。
- 本記事では、2023年Melon年間チャートトップ10にランクインが予想される女性アイドルと楽曲をご紹介。
2022年に引き続き、2023年も女性アイドルが韓国の音源チャート上位を占めています。
日本でも日常的に聴かれるK-POPですが、やはり韓国での人気ランキングは見逃せないもの。コアなK-POPファンは欠かさずチャートをチェックしているようです。
そういったファンが見ているのが、韓国の代表的な音源サービス『Melon』のチャート。利用者はK-POPファンだけではないため、韓国での大衆人気の“実質的な勢力図”とも言えるでしょう。
特に年間チャートのトップ10はその年の集大成。実は今年は女性アイドルが総なめする可能性が高いと予想されています。
本記事では、『Melon』の2023年に年間チャートトップ10入りが有力と言われている女性アイドルと、その候補曲についてご紹介します。
NewJeans
2022年夏にデビューしたNewJeans。昨年のMelon年間チャートでは、およそ半年の活動期間で20位以内の上位圏に『Hype Boy』と『Attention』をランクインさせました。
その後に発売したシングルアルバム『OMG』、2nd EP『Get Up』も絶好調のNewJeansは、今年のトップ10入りがほぼ確実と言われる超有力候補。

NewJeans(写真提供:©スポーツ韓国)
4曲がトップ10ランクイン予想に名前が挙がっています。
Ditto
シングルアルバム『OMG』に収録されている『Ditto』は、今年の年間チャート1位の可能性が最も高いとされる楽曲。
Melonの月間チャートでは今年の1~3月まで1位をキープ。その後は少し下がるものの、現在まで10位前後の順位を守っています。
NewJeans (뉴진스) ‘Ditto’ Official MV (side A)(動画出典:HYBE LABELS)
Hype Boy
中毒性の高いメロディで2022年夏のリリース以降ロングランヒットを継続中の『Hype Boy』。デビューEP『New Jeans』のトリプルタイトル曲の1曲です。
月間チャートでは1位こそ獲得していないものの、現在まで一度も10位圏外に落ちていないのはNewJeansの楽曲の中でも唯一『Hype Boy』のみ。
NewJeans (뉴진스) ‘Hype Boy’ Official MV (Performance ver.1)(動画出典:HYBE LABELS)
OMG
日本でもTikTok等のSNSで流行し、真似したくなるようなファッションや耳に残るキャッチーなメロディが話題となりました。
韓国では同シングルの『Ditto』の方が上位をキープしていますが、『OMG』もリリース以降月間ランキングで20位以内に留まり続けています。
NewJeans (뉴진스) ‘OMG’ Official MV (Performance ver.1)(動画出典:HYBE LABELS)
Attention
リリース直後の2022年8月に月間ランキングで1位を獲得。それ以降は30位以内をキープするロングランヒットを継続中。
ランキングではもはやNewJeansの楽曲同士が競っているという状態もあり『Hype Boy』の異例のヒットが注目されがちですが、『Attention』も十分に異例の記録と言えます。
NewJeans (뉴진스) ‘Attention’ Official MV(動画出典:HYBE LABELS)
IVE
2022年のMelonチャートでは『LOVE DIVE』が見事年間1位を獲得。デビュー曲『ELEVEN』も6位に同時ランクインし、デビュー1年目にして早くも国民的人気を証明したIVE。

IVE(写真提供:©TOPSTAR NEWS)
2023年もヒット曲を連発しており、トップ10入りが有力視されているのは3曲。
I AM
IVEの1stフルアルバム『I’ve IVE』のタイトル曲で、2023年4月に月間チャートで3位に登場した『I AM』。5月は順位を上げて月間1位を獲得しました。
それから現在まで3位以内をキープしており、まだまだ人気が衰えそうにないことから現在のところIVEの楽曲の中で最も有力視されている楽曲。
IVE 아이브 ‘I AM’ MV(動画出典:starshipTV)
Kitsch
『I’ve IVE』の先行公開曲としてリリースされ、4月に月間チャート1位を獲得。その後も現在まで月間10位以内をキープしている『Kitsch』。
昨年に引き続き、今年もIVEの楽曲から2曲以上が年間チャートトップ10にランクインすれば2年連続の快挙に。
IVE 아이브 ‘Kitsch’ MV(動画出典:starshipTV)
After LIKE
2022年8月にリリースした3rdシングルアルバムのタイトル曲『After LIKE』は、2022年9月~10月の2か月に渡り月間1位を獲得。
その後、現在に至るまで月間30位以内に留まり続けるロングランヒットを記録中で、2023年のトップ10候補に浮上しています。
IVE 아이브 ‘After LIKE’ MV(動画出典:starshipTV)
(G)I-DLE
メンバー達がセルフプロデュースを手掛ける(G)I-DLE。2022年は、メッセージ性の強い楽曲で自分たちだけのスタイルを確立した『TOMBOY』が年間チャートで2位を獲得しました。

(G)I-DLE(写真提供:©スポーツ韓国)
2023年は1曲が有力候補に挙がっています。
퀸카 (Queencard)
2023年5月にリリースした『퀸카 (Queencard)』は、6月に月間1位を獲得。7月には2位となりましたが、まだまだ高順位をキープすることが予想されます。
YouTubeでのMV再生数は驚異的なスピードで2億回突破を達成しており、世界的にも高い人気を獲得していることが分かります。
(여자)아이들((G)I-DLE) – ‘퀸카 (Queencard)’ Official Music Video(動画出典:(G)I-DLE (여자)아이들 (Official YouTube Channel) )
ユンナ(YOUNHA)
2004年に日本でデビューしたユンナは、日本でも「ほうき星」などのヒット曲で知られる実力派シンガーソングライター。アイドルとは括りがたいものの、今年K-POP界で大注目の女性アーティストです。

ユンナ(윤하)(画像出典:YOUNHA公式X※旧Twitter)
現在、チャート逆走(リリース後しばらく経ってから楽曲がランキングで上昇すること)が話題となっている楽曲が2023年のトップ10候補に。
Event Horizon
2022年3月にリリースされたリパッケージアルバム『END THEORY: Final Edition』の収録曲『Event Horizon』。9月ごろから学園祭のライブで披露されるようになるとクチコミで拡散。
100位圏外だったランキングが上昇し始め、月間チャートで2022年10月~11月に渡って1位を獲得。現在まで20位以内をキープし続けるロングランを続けており、年間ランキングトップ10の候補に浮上しています。
これらの楽曲の他、女性アイドルの楽曲ではaespa『Spicy』もトップ10の有力候補。
BLACKPINKジスのソロ楽曲『꽃(花/Flower)』、LE SSERAFIMの『ANTIFRAGILE』『UNFORGIVEN (feat. Nile Rodgers)』なども上位候補として名前が挙がっています。
2023年は、昨年の大型新人が大衆人気を獲得し始め、トップ10以下にも女性アイドルが溢れるランキングとなる予想。
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