まだまだ油断できないコロナ禍である現在、カラオケボックスでライブ配信を行い、多くの非難を浴びてしまった伝説のアイドル。ファンとのコミュニケーションを楽しもうという意図が残念な結果を招いてしまったよう。

芸能人が自身のSNSを通じてライブ配信を行うことはよくあることだが、時期や場所を考えずに行ってしまうと多くの非難を浴びてしまう。

今回、そのような残念な注目を浴びてしまったのは、ソロシンガーのイ・ヒョリだ。

イヒョリと少女時代のユナ

イ・ヒョリと少女時代のユナによるカラオケ配信に非難の声が‥(写真提供:©スポーツ韓国)

イ・ヒョリはファンとのコミュニケーションを楽しもうと、少女時代のユナとともにインスタグラムを通じてライブ配信を行った。
だが、場所がカラオケボックスであったことやマスクを着用しなかったことから「適切でない」との反応が続き、開始から約2分ほどで配信を終了した。

しかし、影響力のある二人が行ったライブ配信とあって、該当映像がオンラインコミュニティなどを通じて広まってしまった。

イ・ヒョリ

インスタグラムを通じて謝罪したイ・ヒョリ(画像出典:イ・ヒョリInstagram)

これに対し、イ・ヒョリは翌日に自身のインスタグラムを通じて「まだ注意しなければならない時期に不適切な行動をとってしまい、深く反省しています」と謝罪した。
続いて「最近、私はとても浮かれていて考えが浅かった。お姉さんとして、同行してくれたユナにも申し訳ない。今後はもっと慎重に行動する」と述べている。

また、ユナも自身のインスタグラムに直筆の手紙を掲載し、謝罪している。

直筆の謝罪文を掲載したユナ

直筆の手紙で謝罪したユナ(画像出典:ユナ公式Instagram)

イ・ヒョリは、K-POP第一世代として歌謡界に新風を巻き起こしたアイドルグループ、Fin.K.L.(ピンクル)のリーダーだった人物。

2000年代の韓国芸能界を代表するトレンドアイコンとして、歌謡界のトップに君臨。エキゾチックなビジュアルや歯に衣着せぬ言動が注目を浴び、若者を中心に”イ・ヒョリ・シンドローム”を巻き起こすほどの存在感を示した伝説のアイドルとして知られている。

イ・ヒョリ

41歳とは思えない美しさ!イ・ヒョリ(画像出典:イ・ヒョリ公式Instagram)

“韓国のブリトニー・スピアーズ”と称され、国内では前代未聞のトップスターのアイコンとして多くのガールズグループがロールモデルとしており、芸能界からも一目を置かれる存在だ。

トップスターらしからぬ親しみのあるキャラクターから、41歳を迎えた現在でも大衆から多くの愛を受け取っており、今回の配信は彼女なりにファンへの感謝の気持ちを示したものなのかもしれない。
軽率だったと即座に反省と謝罪をしたイ・ヒョリだからこそ、次回こそは彼女らしいファンを魅了するライブ配信を披露してくれることだろう。

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