1月にフジテレビのお笑い番組「ネタパレ」に出演して話題を集めた韓国発のお笑いアイドルKOKOON(コクーン)。日本のネットユーザーの間では彼らのお笑いは好評だったが、韓国のネットではどのような声が寄せられているのだろうか..

日韓両国で ‘グローバル ギャグアイドル’ KOKOON(コクーン)に対する関心が高まっている。

KOKOONは、韓国のお笑い事務所ユンソ・グループ(ユン・ヒョンビン小劇場)に所属するチョン・ジェミン、カン・ジュウォン、イ・チャンハン、キム・テギルと、日本のお笑い事務所である吉本興業に所属するお笑いコンビ ブルーレディの田中凌の5人で構成されているギャグアイドルだ。

「ネタパレ」に出演したKOKOON

「ネタパレ」に出演したKOKOON(画像出典:ネタパレ【公式】フジテレビ Youtube capture)

KOKOONは、昨年から東京・新大久保などで公演をしながら日本のファンたちに存在を知らせ、1月24日にはフジテレビのお笑い番組「ネタパレ」に出演して話題を集めた。

流暢な日本語のギャグで出演陣と視聴者たちへの笑いを攻略したKOKOONは、ユーチューブ(Youtube)の公開から約2週間で160万ビューを超える視聴回数を記録するなど熱い関心を証明しており、新人としては異例的な結果となっている。

彼らのネタを見た日本のネットユーザーたちは「見事にハマった!」「単にお笑い100%のグループだと思っていたけど、アイドル活動をしているMVを見たらギャップが凄い。一気に好きなった!」「‘あだ名は韓国人です’でお馴染みのキム・テギル推し。本当面白いからみんな見て欲しい!」などの高い評価で熱い反応が寄せられている。

しかし、一部の韓国ネットユーザーからは「‘あだ名は韓国人’で笑いをとるなんてちょっと不愉快だな」など苦言を呈する反応も見られたが、多くの人々は「面白い!今後も期待!」と評価をしている。

このように日本と韓国で関心が寄せられている中、KOKOONは2月14日に2ndデジタル シングル「ニャオンイ(냐옹이)」をリリースする。

デジタル シングル「ニャオンイ(냐옹이)」をリリース

デジタル シングル「ニャオンイ(냐옹이)」をリリース(画像出典:KOKOON Twitter)

「ニャオンイ」は、KOKOONのメンバーたちがそれぞれの魅力が溢れる猫に変身したコンセプトの曲で、メンバーたちの可愛くて爽やかさを強調している。

KOKOONの生みの親ユン・ヒョンビンは「KOKOONに向けた日本と韓国のファンたちの関心が日に日に増えている」とし「今回の新曲での活動もまた、ファンたちに大きい楽しみを与えると確信している。この活動を踏み台にして、今一度日韓両国で成長するグローバル ギャグアイドルKOKOONを期待してほしい」と明らかにした。

KOKOONの由来でもある‘殻を破り蝶のように飛び立つ繭のように、韓国だけでなく世界を舞台としてお笑い界に新たな風を吹かせる大物になる’という希望のごとく、彼らは放送だけでなく韓国での公演などにも積極的に出演し、SNSとユーチューブを活用して着実にファンたちとの疎通を継続している。


ネタパレ「韓国発お笑いアイドル / KOKOON」(動画出典:ネタパレ【公式】フジテレビ)

デジタルシングル「ニャオンイ(냐옹이)」ティーザー映像(動画出典:KOKOON_official)