• キム・ジェジュンが『Killing Voice』に出演し、新アルバム『THE WAVE』の楽曲から代表曲、ドラマOST、ファンソングまで全12曲を披露した。
  • 力強いロックナンバーから叙情的なバラードまで歌い分け、20年にわたるソロ活動で培った幅広い音楽性と圧巻の歌唱力を見せた。
  • さらに29日・30日にはソウルで単独コンサート『2026 KIM JAE JOONG CONCERT [THE WAVE] in Seoul』を開催する。

オンラインライブコンテンツ『Killing Voice』を通じて、ロックからバラードまで幅広い音楽を披露したキム・ジェジュン (画像出典:©TOPSTAR NEWS)

キム・ジェジュンがオンラインライブコンテンツ『Killing Voice』を通じて、ロックからバラードまで幅広い音楽を披露した。

dingo musicは今月25日、公式YouTubeチャンネルを通じてキム・ジェジュンが出演した『Killing Voice』の映像を公開。今回の映像では、20日にリリースした新アルバム『THE WAVE』のタイトル曲「Tonight」からスタートし、伸びやかな高音と圧倒的な歌唱力で強烈な印象を残した。

続いて、デビュー20周年記念アルバム『FLOWER GARDEN』のタイトル曲「Glorious Day」をはじめ、「One Kiss」「Devotion」「Last VoW」「Humanity」など、ソロ活動を代表するロックナンバーを披露した。

中盤ではドラマ『ボスを守れ』OST「守ってあげる」や、ファンへの想いを込めた「I AM U」を歌い、力強いロックとは異なる叙情的な魅力を見せた。

さらに「OASIS」「Now is Good」「少年へ」などでは、壮大なサウンドと繊細なメロディーを行き来しながら、楽曲ごとに異なる感情を表現した。

今回の『Killing Voice』では、新曲やソロ代表曲、ドラマOST、ファンソングまで全12曲を披露し、幅広い音楽性を一つのステージに凝縮した。

ロックサウンドを中心とした楽曲からバラードまで多彩なセットリストを構成し、20年にわたる音楽活動を感じさせる内容となった。

最後は新アルバム『THE WAVE』の収録曲「Echoes of Us」で締めくくり、穏やかなメロディーと切なさを帯びた歌声で余韻を残した。

一方、キム・ジェジュンは今月29日・30日の2日間、ソウル・KBSアリーナで単独コンサート『2026 KIM JAE JOONG CONCERT [THE WAVE] in Seoul』を開催する。

YouTube動画出典:딩고 뮤직 / dingo music

(©TOPSTAR NEWS チョン・イェリン記者/翻訳:Danmeeニュース部)

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