• チャン・ドンユンが今月25日、直筆の手紙を通じて、長い時間をともにしてきたキム・スンユンと10月に結婚すると発表した。
  • 両家の家族のみを招いた礼拝形式の式を予定しており、「お互いの味方になって一緒に楽しく幸せに暮らす」と決意をつづった。
  • ファンへの感謝とともに俳優として、そして一人の人間としてさらに成長していく思いを伝え、新たな門出への期待を高めている。

10月結婚を電撃発表したチャン・ドンユン(左)、キム・スンユン(右) (画像出典:BHエンターテインメント, namuwiki)

チャン・ドンユンが今月25日、直筆の手紙を公開し、キム・スンユンと今年10月に結婚することを発表した。長い時間をともに過ごしてきた相手との新たな門出を前に、ファンへ真心のこもったメッセージを届けた。

チャン・ドンユンは手紙の中で「10月、長い時間をともにしてきた人と結婚します」と報告し、両家の家族のみを招いた礼拝形式の式を予定していることを明かした。

結婚を決めるまでの過程にも触れ、ともに過ごす中でお互いのさまざまな姿を知り、より深く理解し、大切に思うようになったと伝えた。そして「最も近い場所でお互いの味方になり、一緒に楽しく幸せに暮らしていく」と決意をつづった。

また、俳優として歩んできた時間をそばで応援してくれたファンに、誰よりも先に結婚の知らせを伝えたかったと感謝。「突然の知らせに驚かれるかもしれないが、温かい気持ちで見守ってほしい」と呼びかけた。

1992年7月12日生まれのチャン・ドンユンは、2016年のウェブドラマ『ゲーム会社の女性社員たち』(原題:게임회사 여직원들)でデビュー。『ノクドゥ伝~花に降る月明り~』(KBS/2019)や『オアシス~君がいたから~』(KBS/2023)などに出演し、幅広い役柄を演じてきた。

『ノクドゥ伝~花に降る月明り~』では女装と男装を行き来するチョン・ノクドゥ役を、『オアシス~君がいたから~』ではイ・ドゥハク役を演じ、『2023 KBS演技大賞』で優秀賞を受賞した。

映画にも活動の場を広げ、『オオカミ狩り』では強烈なジャンル作品にも挑戦。さらに短編映画『僕の耳になって』では脚本・演出・主演を務め、2025年には長編映画『ヌルク』(原題:누룩)で監督・脚本を手掛けるなど、演出家としても活動している。

今後は俳優としてより良い姿を見せるとともに、一人の人間としてもさらに成熟していきたいと誓ったチャン・ドンユン。10月に迎える新たな人生のスタートに、ファンからも温かな祝福が寄せられそうだ。

チャン・ドンユン(장동윤 / Jang Dong-yoon) プロフィール

●生年月日:1992年7月12日
●所属事務所:BHエンターテインメント
●代表作:『ノクドゥ伝~花に降る月明り~』(KBS/2019) / 『オアシス~君がいたから~』(KBS/2023) / 『カマキリ』(SBS/2025) 他

キム・スンユン(김승윤 / Kim Seung Yun) プロフィール

●生年月日:1997年9月1日
●代表作:『ノクドゥ伝~花に降る月明り~』(KBS/2019) / 『クラッシュ 交通犯罪捜査チーム』(ENA/2024) / 『トクスリ5兄弟をよろしく!~マッコリは甘い恋の味~』(KBS/2025) 他

(©TOPSTAR NEWS ハン・ソヨン記者/翻訳:Danmeeニュース部)

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