2009年10月、中国・上海で開かれた東方神起のコンサートで披露された、当時のメンバー、キム・ジェジュンのソロステージが再び話題となっている。果たして、韓国ネットユーザーが強く疑っている、ステージの”演技”とは‥。
キム・ジェジュンの優れたボーカルが、韓国ネットで再び話題になっている。

キム・ジェジュンの優れた歌声が、韓国ネットで再び話題に。(写真提供:ⓒ TOPSTAR NEWS)
最近、東方神起のメンバーが5人だった時代を追憶する動きを見せている韓国ネット。東方神起の活躍を褒め称えるために”旧東方(구동방)”という名のSNSアカウントや、”旧東方”がタイトルに付くスレッド、Youtube(ユーチューブ)動画が急増した。
BTS(防弾少年団)の生みの親、パン・シヒョク(現 HYBE総括プロデューサー)も東方神起を、「彼らの音楽的水準はとても高くて、ワールドクラス!」と絶賛。彼らが過去に見せた、優れた能力とプロ意識が、今になって再評価を受けているのだ。
(関連記事)BTS 事務所代表「東方神起は完璧なグループ」過去に称賛した内容が再び話題
5人のメンバーが、一緒に披露したステージは言うまでもないが、メンバーのソロステージへの評価も高い。

韓国ファンは、2003年~10年の東方神起を”旧東方”と呼んでいる。(画像出典:韓国オンラインコミュニティー)
今回話題になったのは、東方神起の海外コンサートで披露された、キム・ジェジュンの『それだけが僕の世界(그것만이 내 세상)』。1985年にロックバンド野菊(들국화)が発表した名曲を、先輩アーティストへのリスペクトを込めて、当時キム・ジェジュンが見事に歌い上げ話題となった。
1月2日、韓国メディアのインサイト(insight.co.kr)は、韓国ネットで再び話題となった当時の映像と、ネットユーザーの反応を詳しく紹介している。
今から13年前の2009年10月、中国・上海で開かれた『東方神起 3rdアジアツアー MIROTIC in SHANGHAI』。キム・ジェジュンが中国ファンのためにセレクトした楽曲は、前出の『それだけが僕の世界』で、インサイトは「基本音域がとても高いため、誰もが簡単にカバーできるような曲ではない。しかし彼は、音程を乱すことなく、完ぺきに歌唱した」と称賛した。
また「ステージ途中(高音パートで)、つらそうな表情を見せていた」と語るも、この表情が”演技”である可能性を示唆。なぜなら、本番前のリハーサルではポケットに手を入れ、余裕な表情で同曲を歌い切っているから。
インサイトは、映像を見たファンの意見をまとめ「本番のステージで劇的な雰囲気を演出するために、意図的につらそうな表情を作ったのでは?」と、疑うような論調でジェジュンに迫っている(?)。
以下は、インサイトが伝えた韓国ネットユーザーの反応。
「ジェジュン、わざとだよ~」
「高音を張り上げるのも、彼にとっては簡単なパフォーマンスにすぎない」
「驚きの連続!!」
本番のステージで、リハーサルではなかった喉のコンディション低下が原因かもしれないが、どうやら韓国メディアやネットユーザーは、「高音パートのつらい表情も演技」と信じている、いや、信じたがっている模様だ。
一刻も早い”レジェンドの帰還”を待ち望んでいるかのように‥。
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