新大久保に行くなら必須クーポン! 各種料理の割引クーポンから一品サービスクーポンまで! 今すぐチェックする人はこちら

7月25日、ファン待望のソロデビューを果たしたWanna One(ワナワン)出身のカン・ダニエルがソロアルバムの発売を記念して開催されたショーケース内で、新曲を披露すると共に6ヶ月の空白期間、そして自身が抱えていたプレッシャー等について打ち明けた。

Wanna One(ワナワン)出身のカン・ダニエル(ハングル강다니엘)が昨日25日に待望のソロデビューを果たした。

カン・ダニエル ソロデビュー ショーケース

待望のソロデビューの日を迎えたカン・ダニエルの姿!(出典:STARNEWS公式Vチャンネル)

初のソロアルバム「color on me」と共に歌謡界に戻って来たカン・ダニエルはアルバムの発売を記念して行われたショーケースに姿を現わした。
会場付近には非常に多くのファンと取材陣が会場に集まり、彼の人気と注目度の高さを証明した。

ショーケースではタイトル曲である「뭐해(What are you up to)」とアルバム収録曲の「I HOPE」を披露したカン・ダニエル。
多くの人々が待ち望んでいたソロステージを披露した後に彼は、自身がとても緊張していたことと、初舞台に興奮したことを明かし、本人もデビューの日への期待を募らせていたことを伺わせた。

その後続けられたトーク内では、ソロアルバムについて語られることに。
「ファンが見たことのない姿を見せたかった」と語った彼曰く、今回のアルバムの準備の過程で一番気を遣ったのはボーカル面であるとのこと。
Wanna Oneとして活動していた頃は比較的ラップをしていたイメージが強いカン・ダニエルであったが、今回の活動ではこれまでとは異なる彼の魅力を堪能出来ることが期待される。

また、所属事務所との紛争のために生じてしまった空白の6ヶ月についても口を開いたカン・ダニエル。
「空白期間はWanna Oneとして活動している際に会えなかった家族、特に母と共に過ごした」と語りながら、悩みを相談したり、互いの話を交わしながら時間を過ごしていたことを伝えた。

続けて、自身のソロデビューより一日早く“CIX”としてデビューしたWanna One出身のペ・ジニョンに触れながら「自身がWanna Oneの中で最後に知らせを伝えることとなった」と語り、自身が感じていたプレッシャーを打ち明けた。
その中で“Wanna One出身の兄弟のようなメンバー達と取り残された自身の姿は違って見える”と語ったカン・ダニエルはこのこと「を自身が乗り越える問題であり、良い経験だと思う」と話し前向きな姿を見せた。

カン・ダニエル ソロデビュー ショーケース

様々な思いを抱えながらも前に進むカン・ダニエルの先に広がるのはきっと綺麗な花道(出典:STARNEWS公式Vチャンネル)

そして、困難と言われていた番組出演の件に加え、所属事務所との紛争の両方に関して「良い知らせを聞かせたい」と語ったカン・ダニエル。
ショーケース内で所属事務所との問題について多くの質問を受けることとなった彼だったが、最終的に彼の回答から伝わってきたことは“ファンに会いたい”と切に望んでいたという気持ちであった。

トークの最後では「届けられる期待が負担になることもあるが、負担を高揚感に変えてこれからも良い姿を見せていきたい」と語り、ソロ歌手としての熱意を彼らしく真っ直ぐに伝えたカン・ダニエル。
これからソロ歌手としての新たなスタートを切るカン・ダニエルには引き続き大きな関心が寄せられるであろう。


カン・ダニエル(KANG DANIEL) – 뭐해(What are you up to) M/V(動画出典:KONNECT Entertainment