Mnetのサバイバルオーディション番組「PRODUCE 101 season2」から輩出されたボーイズグループWanna One(ワナワン)出身の歌手カン・ダニエルが、うつ病とパニック障害の診断を受けて、しばらくの間活動を中断する事が明らかとなった。所属事務所側による突然の発表により、ファンたちに衝撃が走った。

歌手カン・ダニエル(ハングル 강다니엘)が、うつ病およびパニック障害の診断を受けて当分の間活動を中断すると報じられた。

うつ病とパニック障害の診断を受けたカンダニエル

うつ病とパニック障害の診断を受けたカン・ダニエル(写真提供:©スポーツ韓国)

カン・ダニエルの所属事務所コネクト・エンターテインメントは、12月4日午前に公式報道資料を通じて「カン・ダニエルは、今年の前半から免疫力低下にともなう頻繁な体調悪化と共に、心理的不安による症状があり病院で精密検査を通じて“うつ病およびパニック障害”の診断を受けた」と明らかにした。

所属事務所側は、さらに「カン・ダニエルは、今まで着実に心理的療法と投薬処方を通じて治療に努力してきたが、最近深刻な不安症状を訴えているため、アーティストの健康を最優先にして十分な休息と安定を考慮しなければならないという結論に至った」と伝えた。

引き続き「MBC MUSIC「SHOW CHAMPION」の事前収録をキャンセルし、デジタルシングル「TOUCHIN」の活動が非常に難しい状態だ」と伝えた。

最後に「カン・ダニエルの健康および今後の活動に関連し、憶測や誤解は慎んで頂くようお願い申し上げる」と明らかにした。

所属事務所公式コメント

こんにちは。コネクト・エンターテインメントです。

当社所属のアーティスト カン・ダニエルに関連して下記のように公式コメントをお伝えします。

カン・ダニエルは、今年前半期から免疫力低下にともなう頻繁な健康状態の悪化と共に心理的な不安症状によって病院を訪れ、精密検査を通じて“うつ病およびパニック障害”の診断を受け、着実に心理的療法と投薬処方を通じて治療に努力してきました。

そのような状況にも関わらず、カン・ダニエルは激変する環境の中で、軸を捉えて揺るがないように最善を尽くしてきましたが、最近、より一層深刻な不安症状を訴えているため、アーティストの健康と安全を最優先で考慮しなければならないという結論に至りました。

これに対し今日(4日)午前に予定されていたMBC MUSIC「SHOW CHAMPION」の事前収録をキャンセルし、今後デジタル シングル「TOUCHIN」の活動が非常に難しい状況です。

突然の便りでファンのみなさんと放送会社、報道機関をはじめとする全ての関係者の方々に心配をお掛けすることになり非常に申し訳ございません。

当社はカン・ダニエルの健康回復のために、できるだけ多くの方法で支援し、アーティストを保護しなければならない所属事務所としての責任をもう一度胸に深く刻むように致します。

これと共に、カン・ダニエルの健康および今後の活動に関連し、無理な憶測と誤解は慎むようにお願いします。

快復状況については追って案内することができるよう、準備いたします。

再び元気な姿でご挨拶できる時まで、カン・ダニエルに向けて応援をお願いします。

ありがとうございます。