11月25日、新曲「TOUCHIN」でソロ歌手として初めてのカムバックを果たしたWanna One(ワナワン)出身のカン・ダニエル(ハングル 강다니엘)。4ヶ月ぶりの新曲発表にファン達からは喜びの声が聞かれたが世間からは冷ややかな声が聞かれている。

カン・ダニエルが11月25日ファン待望のカムバックを果たした。

今年7月にソロデビューを果たしたWanna One(ワナワン)出身のカン・ダニエル(ハングル 강다니엘)。
新たな道を歩み始めた彼は昨日11月25日、新曲「TOUCHIN」でソロ歌手として初めてのカムバックを果たした。

新曲「TOUCHIN」でカムバックを果たしたカン・ダニエル

昨日「TOUCHIN」でカムバックを果たしたカン・ダニエル(出典:カン・ダニエル公式Twitter)

4ヶ月ぶりとなる彼の新曲のリリースには音源公開前から音源チャートでどのような成績を残すのか、という点に注目が集まっていた。

そのような関心の中、同日25日に発表される事となった彼の新曲「TOUCHIN」は、発売から一時間後には各種音楽チャートにランクイン。
韓国音楽チャートの“genie”では18位にランクインし、そのほかの韓国音楽チャートでもリアルタイムチャートで100位以内に彼の新曲が名を連ねた事が確認された。

この結果に対しカン・ダニエルのファン達からは

「今回は正直ちょっと心配だったけどチャートイン出来たねTTカン・ダニエルファイト!」
「カン・ダニエルと私たちの飛躍はもう始まってるね」
「ダニエルが最善を尽くして後悔をしないように楽しんでくれればそれがファンにとっては最高の結果!」
「チャートインに続いてもっと良いニュースが聞けたら良いな」
「音楽番組での舞台も楽しみにしてるね!」

という喜びの声が聞かれることに。

しかしその一方では、

「他の歌手がク・ハラへの追悼の意を示してカムバックを延期してる中一人カムバックしたんだ」
「Wanna Oneでも順位操作が行われていた事が明らかになったんだから活動は控えるべきじゃない?」
「この状況下でカムバックするのは考えが浅はかに思える」

というク・ハラの訃報を受け他の歌手がカムバックを延期している状況、そしてWanna Oneが誕生した番組「PRODUCE101シーズン2」で操作が行われていた事が明らかになった状況で彼がカムバックを行った事に対する批判の声も聞かれることとなった。

上記の様な批判の声が聞かれている事により、ネット上の一部では議論が繰り広げられている様子も見られることに。
そのような状況の中、メディアからは今後カン・ダニエルの音楽番組及び音楽チャートの成績にも注目が集まっているようだ。

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