K-POPガールズグループWonder Girls(ワンダーガールズ)で活動していた当時、JYPエンターテインメントに所属していたアン・ソヒ。現在、彼女は女優として活躍しているが、事務所を離れてもパク・ジニョン(J.Y.Park)プロデューサーと仲睦まじい様子を見せてネットユーザーを温かな気持ちにさせている。

2007年、映画『お熱いのがお好き』を通じて本格的に女優デビューしたアン・ソヒ。当時、彼女はWonder Girls(ワンダーガールズ)というアイドル歌手を兼ね、二足のわらじを履く女優だった。

2015年にグループを脱退し、女優活動に専念したアン・ソヒは、2016年に公開された映画『新感染 ファイナル・エクスプレス』(2016)、『エターナル』(2017)などの作品に出演し、女優としての輝きが一層増している。

パクジニョン(JYPark)プロデューサーと女優アンソヒ

パク・ジニョン(J.Y.Park)プロデューサーと女優アン・ソヒ(画像出典:アン・ソヒ Instagram)

そんなアン・ソヒは、現在Youtubeチャンネルも運営しており、チャンネル登録者数は17万人を突破。8月28日に『July Vlog. 7月の記録 with JYPの少し遅れた誕生日プレゼント』というタイトルの映像を掲載し、誕生日を迎えたアン・ソヒが、パク・ジニョン(J.Y.Park)プロデューサーと食事を楽しんでいる様子が映し出されている。

この日、パク・ジニョンは「デビューしてから26年で初めての*モクパンだ」と語り、アン・ソヒを驚かせた。

*モクパン(먹방):食べる(먹다)+放送(방송)の略。モクバンやモッパンという表記もある

デビューから26年、初のモクパンをしたパクジニョン

デビューから26年、初のモクパンをしたパク・ジニョン(画像出典:アン・ソヒ Youtube)

1994年、破格的なビニールズボンの衣装でソロ歌手としてデビューし、韓国国民の目を惹きつけたパク・ジニョンは、名門大学を卒業したのち、人気歌手に君臨。作詞・作曲家、プロデューサー、JYPの設立者、所属事務所の歌手たちのお父さん的存在‥など、数多くの修飾語を持つほど、成功街道を歩み続けている。

特に、パク・ジニョンが”私の夢であり、くつろぎの場所”と言及するJYP社屋には、彼の”食”への強いこだわりがある。パク・ジニョンは、以前ある番組で「私が最も大切にしていることは、全職員と全てのアーティスト、練習生に有機農のご飯を食べさせることです」とし「特に練習生の場合、ご両親から大切なお子さんたちを預かっている状況です。両親の役割の一部を私たちが代わりにすることが使命だと思っています。そのため、体を大切にすることが一番です」と、格別な責任感と愛情を表わしたことがある。

それに加え、パク・ジニョン本人もストイックに食事制限を続けていたため、今回、デビューから26年で初めて弟子と楽しい時間を過ごしながら食事をする姿は大変貴重なものとなった。さらに、放送の中でアン・ソヒに対して変わらぬ愛情を見せていたことで、大衆の間でパク・ジニョンの人格が”リスペクト”されている状況だ。

(関連記事)JYP パク・ジニョン、”食”で人を管理するために使う費用は年間20億

アンソヒに愛情を見せたパクジニョン

アン・ソヒに愛情を見せたパク・ジニョン(画像出典:アン・ソヒ Youtube)

パク・ジニョンは、誕生日を迎えたアン・ソヒのためにネックレスをプレゼント。アン・ソヒが「わぁ、かわいい!」と感謝の気持ちを述べると、パク・ジニョンは「なかなか良いでしょう? すごくアン・ソヒっぽいでしょう? 価格を見る前に”これだ”と思った。私が思うアン・ソヒは、シンプルだが特別感が感じられるものがよく似合っている」と、繊細な一面を見せた。

その後、カメラのアングルが変わり、パク・ジニョンがアン・ソヒを撮影。「アン・ソヒは美しいね。誇らしいよ」と語り、仲睦まじい様子で視聴者たちを微笑ませ、一部では「所属事務所を離れても、ずっと連絡し合っていることから、お互い家族のように大切な関係なのだと伝わります」「見ている側も幸せな気持ちになりますね」などの反応が寄せられている。


芸能デビュー26年で初のモクパンに挑戦したパク・ジニョン(動画出典:안소희)







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