iKON(アイコン)の元メンバーB.I(ビー・アイ)が児童保育施設にマスクの寄付を行ったと知らされて、ファンの間で話題になっている。これまで幾度も善良な行いを継続してきたB.I。今回明らかになった彼の近況とは..

iKON(アイコン)の元メンバーB.I(ハングル 비아이 / 本名 キム・ハンビン)が、公の場に姿をあらわしファンたちを熱狂させている。

(株)サンバンウルグループ(ハングル 쌍방울그룹 / SBW Inc.)は、3月6日に京畿道(キョンギド)楊平郡(ヤンピョングン)に位置した児童保育施設に、マスクと免疫力を増進させるのための健康食品、食料品、下着などを伝達したと3月10日に明らかにした。

公開された写真の横断幕には「頑張ってください!大韓民国は克服できます。~B.I & サンバンウルグループが応援します!~」と書かれており、寄付活動を共にしたボランティアの人々と共にB.Iの姿も映し出されている。

マスクなどの寄付を行ったBI

マスクなどの寄付を行ったB.I(画像出典:サンバンウルグループ)

B.Iの寄付を全面的に支持しているファンサイトのツイッターアカウントによると、今回B.Iが寄付したマスクはPM2.5(微小粒子状物質)なども遮断するフィルターが入っている再使用可能なマスクだそうだ。

(株)サンバンウルグループは、これまで数年間、児童保育施設に実質的に役立つ物品支援と社員たちのボランティア活動を着実に行ってきている会社だ。

これは、社会的な弱者のために企業が義務を果たさなければならないという、サンバンウルグループの会長の意志が反映されたことだという。

サンバンウルグループの会長は、普段から個人的にも子供たちを支援しており、昨年末には会長と社員と共にB.Iが一日サンタクロースになって児童保育施設の子供たちのために ‘クリスマス パーティー’ を開催したこともある。

児童保育施設を運営する院長は「子供たちと職員のためのマスクの確保が出来ずに困っていたが、サンバンウルグループの方々が支援してくださって感謝しています」と伝えた。

一方、昨年iKONを脱退して現在活動自粛中のB.I。

彼は、今年2月に韓国内はもちろん、中国、日本、インドネシア、ベトナム、タイ、フィリピンなど全世界にマスク10万枚を寄付した事実が知らされたことがある。

このように、陰ながら善良な行いを続けているB.Iに対して、一部のネットユーザーの間では ‘見せかけの形なのではないか’ と色眼鏡で見られることもあったが、今回サンバンウルグループのスタッフと共にした横断幕の写真を見れば、彼の善行は見せかけではないことが分かる。

B.Iの近況を目にした一部のファンたちからは「久しぶりにハンビンの顔を見ることが出来て嬉しいです」「ハンビンの優しい気持ちが伝わります」「ハンビンありがとう!」などの反応が寄せられている。