故ソルリさんが生前可愛がっていた愛猫ブリンが、最近俳優のキム・ソナによって正式に引き取られたことが判明した。

昨年、突然この世を去った故ソルリさん(ハングル 설리)の愛猫 ブリンを俳優のキム・ソナが引き取ったことが明らかになった。

2人で遊ぶ姿をたびたびSNSにアップしていた

キム・ソナはソルリさんと遊ぶ姿をたびたびSNSにアップしていた(画像出典:キムソナ Instagram)

今月13日、自身のSNSにブリンの写真を掲載し‘自信がなくてブリンをすぐにケアできなかった。何度も心が折れて辛かった。ヒチョルお兄さんにお願いしたら、悩むことなくひきうけてくれた’と感謝の気持ちを伝えた。

最近アップされたブリンの様子

キム・ソナが最近アップしたブリン(画像出典:キム・ソナ Instagram)

キム・ヒチョルは昨年12月にオンライン放送でブリンの存在を知らせており、ブリンに腫瘍があったため、手術したことも併せて報告している。そして準備を整えたキム・ソナが正式に家族として迎え入れたのだ。

キム・ソナは2012年にドラマ‘応答せよ1997’でデビュー。‘プロデューサー’では、仕事中でもスマホを手放さないクールな今時の若者を演じて話題となった。大ヒットドラマ‘私の名前はキム・サムスン’で主演を務めたキム・ソナと同姓同名であることは誇りに思っているという。

ソルリさんとは、映画‘リアル’で共演し、意気投合した親友だ。

キム・ソナはゴブリンの写真と共に‘最高のブリン、愛してる’と愛情を伝えている。