BIGBANG(ビッグバン)のG-DRAGON(ジードラゴン)が、10月26日にいよいよ除隊となる。BIGBANGメンバーや事務所の様々な疑惑と問題によりゴタゴタ続きになっているYGエンターテインメント。このような状況の中で除隊日を迎えるG-DRAGONに対して、除隊後の芸能界復帰の有無に世間の関心が寄せられている。

K-POPボーイズグループBIGBANG(ビッグバン)のメンバーG-DRAGON(ジードラゴン / 本名 クォン・ジヨン)が、10月26日に除隊する予定でマスコミの動きも慌ただしくなっている。

10月26日に除隊するG-DRAGON

10月26日に除隊するG-DRAGON(写真提供:©スポーツ韓国)

G-DRAGONは、昨年2月27日に現役入隊し江原道(カンウォンド)鉄原(チョルウォン)の陸軍第3歩兵師団白骨(ペッコル)部隊新兵教育隊で服務。

当初21ヶ月の服務が予想されていたが、昨年から適用された軍服務期間の短縮規定により、1ヶ月ほど早く除隊することとなった。

G-DRAGONの軍服務期間は、数々の論議などで世間から注目を受けてきた。

昨年5月に民間病院で足首の手術を受けた後、国軍病院の1人部屋に入院した事実が知らされて待遇特典による論議に包まれたことに加え、頻繁な休暇でも問題となった。

また、今年3月には現役服務の非適合審議を通じて操り上げで除隊するという可能性も提起されたが、結局審議で適合判定を受けて残りの服務期間を全うすることになった。

ファンたちの間では、G-DRAGONが除隊後すぐに芸能界への復帰を果たすのか、除隊後の歩みに関心が傾いている。

なぜなら、G-DRAGONが軍服務中、BIGBANGはもちろん所属事務所であるYGエンターテインメント(以下:YG)が度重なる疑惑で大きな内部変化を経たためだ。

BIGBANGのメンバーだったV.I(スンリ / 本名 イ・スンヒョン)は、クラブ・バーニングサンの事態を契機に芸能界引退を宣言したのち、YGとの契約を終了。

さらに、ヤン・ヒョンソク前YG代表プロデューサーも海外遠征の賭博疑惑などで捜査を受けており、今年6月に辞職している。

他のメンバーであるT.O.P(トップ / 本名 チェ・スンヒョン)は、今年7月に社会服務を終えて招集解除されたものの、最近SNSを通じて芸能界への復帰に対する意思がないと伝えたことがあり、復帰が不透明だ。

また、SOL(ソル / 本名 トン・ヨンベ)とD-LITE(テソン / 本名 カン・テソン)は軍服務中なので、G-DRAGONの除隊後の活動の有無は注目されるほかはない。

G-DRAGONの除隊を目前に控え、一部のネットユーザーたちは

「ついにGDが除隊だ..指折り数えて待ってたよ」
「YGを出て個人事務所の設立はどうですか」
「ソロで活動してまた良い音楽聴かせて!」
「GDがYGの代表になればいいよ!」
「GDは復帰を。才能が勿体ない」

など様々な反応を寄せて、G-DRAGONの軍服務中に変わってしまったグループと所属事務所に言及しながら、彼の芸能活動に関心を注いでいる。

先進的なファッションセンスはもちろん、作詞・作曲を手掛ける音楽的才能と、常に感覚的で独特な世界観を持った音楽をリリースしていることで、後輩アイドルたちの憧れの存在であるG-DRAGON。

ソロ歌手としても国内外での地位を築き上げているため、SOLとD-LITEが除隊するまでの期間はソロ活動で活躍する姿が見たいとの期待も高まっており、数多くのファンが彼の音楽を心待ちにしていると思われる。

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