今年7月にソロデビューを果たし、成功への道を歩み始めたWanna One(ワナワン)出身のカン・ダニエルが、韓国のファッションマガジンを通じて爽やかな魅力を発散した。グラビア撮影後に行われたインタビューではファンに向けた愛情など温かな気持ちを伝えた。

ソロ歌手として花道を歩むカン・ダニエル(ハングル 강다니엘)が、爽やかな姿で韓国ファッション雑誌「HIGH CUT(ハイカット)」の表紙を飾った。

雑誌の表紙を飾ったカンダニエル

秋の装いで雑誌の表紙を飾ったカン・ダニエル(画像出典:HIGH CUT Instagram)

10月21日、HIGH CUTが公式SNSなどを通じてカン・ダニエルのグラビアを公開し、秋らしい雰囲気が漂う画像でファンたちの心を掴んでいる。

公開されたグラビアでは、建物の屋上で余裕を満喫するカン・ダニエルの姿が込められており、ジーンズに真っ白なスニーカー、ペディングジャンパーなどのカジュアルなアウター、ビンテージ感のあるスウェットシャツを着て愛らしい魅力を発散している。

また、カン・ダニエルがデビュー前から好きだったというスケートボードなどのアイテムもマッチさせて、スケートボードに乗りながらカメラに向かって手を振る姿が23才(韓国の歳で24才)のカン・ダニエルの日常を見ているようで温かな雰囲気を与えた。

愛らしい魅力を発散するカンダニエル

愛らしい魅力を発散するカン・ダニエル(画像出典:HIGH CUT Instagram)

撮影後に続いたインタビューで、カン・ダニエルは初のソロアルバム「color on me」に関して言及。

彼は「今後披露していく音楽に対する抱負が込められたアルバムでした。こんなに多くの方々が自身を応援して下さるとは思いませんでした。信じて待ってくれていたファンの方々に感謝をしています」と伝えた。

また「これまで多くのことがあり、ファンの方々も沢山傷ついたはずなのに、いつもそばにいて下さって有難かったです。これからも皆さんと一緒に進んでいくことを期待しています。カン・ダニエルはもうスタートしましたから」と付け加えた。

最近決まったファンクラブ名“DANITY(ダニティ)”に関して、カン・ダニエルは「ファンクラブの名前を公募しましたが、送ってくださった名前全てが良い意味を持っていました。また、面白いものも多くありました。 DANITYも“どのようにして、このように良い名前が考えられるのだろう”と思うほど特別でしたし、皆が気に入ってくださって幸いでした。名前の意味のように今後特別な瞬間と思い出をファンの皆さんと共に作っていきたいです」と語り愛情を表わした。

23才のカン・ダニエルは、今どんな未来を描いているのですか?との問いに「今歩んでる道がどのように終わるのかは分かりませんが、振り返った時“本当に頑張って来たんだな”と確信できるようになっていたら幸いです。また、良い人になるためにも努力しなければなりません。後日自らを振り返った時に後悔しないように、最善を尽くして駆け抜けたいです」と心境を述べた。

一方、10月19日にフィリピン・マニラで開催されたソロデビュー記念単独ファンミーティングを成功裏に終えたカン・ダニエル。

今年8月にシンガポールを皮切りに行われているツアーは、バンコク、台北、クアラルンプールに続きマニラまで終え、11月23日と24日の2日間、一山(イルサン)KINTEX(キンテックス)で開催される韓国公演を控えている。