- fromis_9のチェヨンがライブ放送を行い、終盤に涙する様子を見せた。
- その理由は明らかになっていないが、コメント欄に寄せられた誹謗中傷が原因だと考えられている。
- 今回はチェヨンの涙とfromis_9に誹謗中傷が絶えない理由についてご紹介する。
世界中のファンに愛され、ステージで輝きを見せる韓国アイドル。
忙しいスケジュールの合間を縫ってライブ放送を行うなど、ファンとのコミュニケーションを大事にしているアイドルだが、ネット上や生放送のコメント欄には彼らに対する誹謗中傷の声も少なくない。
誹謗中傷により、多くの芸能人が心に傷を負い、過去には精神的苦痛で活動休止を余儀なくされたケースも存在する。
そんな中、fromis_9(プロミスナイン)のチェヨンがライブ放送中に涙する様子を見せ、誹謗中傷に対する事務所の対応に疑問の声が上がった。
今回はfromis_9のチェヨンの涙と、メンバーに誹謗中傷が絶えない理由についてご紹介する。
チェヨン 誹謗中傷で涙

ライブ放送で涙する姿を見せたfromis_9のチェヨン(画像出典:fromis_9 公式Instagram)
1月17日、fromis_9のチェヨンがファンコミュニティープラットフォームWeverse(ウィバース)にて、ライブ放送を行なった。
リアルタイムで投稿されるコメントを見ながら、ファンとの交流を行ったチェヨン。
しかし彼女は、配信終盤に涙する様子を見せ、放送を終了した。
彼女が涙した理由は明らかになっていないが、コメント欄に書き込まれた誹謗中傷が原因であったと考えられている。
当時、コメント欄にはメンバーに対する攻撃的な文章や、彼女達の両親に対する侮辱的なコメントが投稿されていたという。
これに対し、ファンの間では所属事務所のHYBEに対する批判の声が上がり、ツイッターなどのSNSでは”#하이브_방관은_그만(ハイブ_傍観は_やめろ)”というハッシュタグが登場。
多くのファンは「このような事態が1年以上続いている」「これまでHYBEが悪質な投稿を告訴するという言葉を信じていたが、世の中にこのことを知らせなければならない」と、アーティスト保護を十分に行えていない事務所の現状を指摘し、誹謗中傷に対する厳格な対応を求めている。
チェヨンに誹謗中傷が起こった理由

チェヨンに誹謗中傷が寄せられる理由は?(画像出典:チェヨン 公式Instagram)
チェヨンに誹謗中傷の矛先が向けられるようになったのは、過去に注目を浴びた校内暴力疑惑が原因の1つと考えられている。
2017年、チェヨンが校内暴力の加害者であったと主張する文章が、ある韓国オンラインコミュニティーに投稿された。
これに対し、当時出演していたオーディション番組であるMnet『アイドル学校』のプロデューサーは、「確認の結果、事実ではない」と主張。
投稿内容は事実ではなく、チェヨンに非がないことが明らかになったが、該当議論に関する悪質なコメントは騒動後も続き、彼女を苦しませてきた。
誹謗中傷理由は他にも

デビュー当時から様々な騒動を乗り越えてきたfromis_9(写真提供:ⓒ TOPSTAR NEWS)
fromis_9はこれまで様々な騒動で注目を浴び、グループで困難を乗り越えてきた。
しかし、当時の騒動のイメージが彼女たちの誹謗中傷へ繋がっているという見方もある。
彼女達がデビューするきっかけとなったMnetのオーディション番組『アイドル学校』。
番組に出演した多くの練習生の中から選出された、人気メンバーで構成されているfromis_9だが、2020年には番組内で順位操作が行われていたことが明らかとなった。
『アイドル学校』のプロデューサーであるキム・テウンは、懲役8カ月を宣告され、実刑判決を受けており、世間に大きな衝撃を与えている。
fromis_9は騒動後、2021年から活動を再開しているが、彼女達に対し”操作アイドル”という不名誉なレッテルが貼られる結果に、ファンは心を痛めている。

生配信での発言が物議を醸したイ・セロム(画像出典:イ・セロム 公式Instagram)
他にも2022年2月に行われたVLIVEでは、イ・セロムが冒頭に「もうこりごり。早く家に帰らないといけないのに」と発言。
映像が配信されていることに気が付かず、話してしまった本音だと考えられているが、ネットユーザーからは批判や抗議の声が殺到した。
その後、彼女のインスタグラムのコメント欄は「ファンとのやりとりは疲れるよね?」「もうこりごりなんでしょ?」「アイドル辞めれば?」と、当時の発言に関連した文章で埋め尽くされる結果に。
「笑顔で振る舞っているけど、本当はやりたくないんでしょ?」「嘘の顔してやらなくていいよ」と、ネット上では現在でも度々、攻撃的なコメントが確認されている。
***
誹謗中傷は芸能人であれば、誰にでも存在するものであるが、自分を否定するコメントは些細なものでもストレスとなることは間違いない。
fromis_9は2022年6月に、メンバーの乗った車両が交通事故に遭い、カムバックスケジュールが延期となる事態に陥った。
大変な時を乗り越えたのにも関わらず、誹謗中傷が絶えない彼女たちに対し、世間からは同情や心配の声も寄せられている。
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