D-CRUNCH(ディークランチ)が初のミニアルバム「M1112(4colors)」をリリースした。

ボーイズグループD-CRUNCH(ディークランチ)が、初のミニアルバム「M1112(4colors)」をリリースし、自主制作ドルとしての力を見せた。

D-CRUNCH

D-CRUNCH(出典:Instagram)

12日、ソウル・ムーブホールで、D-CRUNCHの初のミニアルバム「M1112(4colors)」発売記念ショーケースが開かれた。

「M1112(4colors)」の発売記念ショーケースを開催したD-CRUNCH

「M1112(4colors)」の発売記念ショーケースを開催したD-CRUNCH(出典:Twitter)

今回のアルバム「M1112(4colors)」の収録曲は全曲メンバーが作詞作曲に参加。デビュー4ヶ月で、自分たちで制作したミニアルバムをリリースし、“自主制作ドル”として、音楽の能力を発揮した。

「M1112(4colors)」には、タイトル曲「STEALER」のほか「I’M OK」「지금(now)」「보고싶게(I miss you)」の4曲が収録された。

ショーケースでD-CRUNCHは「11月にはすごい先輩たちがたくさんカムバックされるので、チャンスだと思った。たくさん学んで成長していきたい」とし「プレッシャーを感じるより、学ぶという思いで活動に取り組んでいる」と、活動に対する思いを語った。

また、最近浮上したSEVENTEENの盗作疑惑についてリーダーのヒョンウクは「初めてコンセプトの盗作疑惑があると言われて、9人全員当惑した」とし「子どものころから素晴らしい先輩のダンスと歌を真似て、歌手への夢を育てて、デビューすることになった。先輩たちのいいところを真似したいのは明らかだが、その程度だ」と、盗作疑惑について強く否定した。

続いて「デビューして4ヶ月にしかならない新人だ。カラーを見つけたと言うより、今も見つけていく過程にある。その中でこのような議論が出ることは悔しい。その過程について、広い心で見守っていただきたい」と、盗作疑惑に対する素直な気持ちを打ち明けた。

D-CRUNCHは8月6日にデビュー。デビュー曲「0806」には、メンバー全員が作曲作詞、振付の創作に参加し、次世代の自主制作ドルとして、話題となった。

一方D-CRUNCHの初のミニアルバム「M1112(4colors)」は、12日午後6時にリリースされた。


D-CRUNCH「STEALER」ショーケースステージ

D-CRUNCH「STEALER」M/V
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