- 10月1日、BTS(防弾少年団)Vに誹謗中傷を行っていたネットユーザーが反省文を投稿した。
- その人物は、サイバーレッカーと呼ばれる炎上系ネタで再生数を稼ぐYouTuberのデマを鵜呑みにして中傷したと告白。
- 過去には、悪質な投稿を続けるYouTuberに、V自ら「告訴する」と警告したこともある。

BTSのV (写真提供:ⓒ TOPSTAR NEWS)
BTS(防弾少年団)のVに対して誹謗中傷を続けていたというネットユーザーの反省文が、話題となっている。
韓国のオンラインコミュニティーに投稿された文章によると、その人物は、2022年から様々なコミュニティーサイトやSNSなどでVの悪口を書き込み、デマを作っていたことを打ち明けた。
そのような悪質行為をした理由には「サイバーレッカーで盛んにVを嘲弄した時、何も考えずにその映像が事実だと信じて嫌った」とし「最初は私一人が嫌う程度だったが、人々が残す嘲弄文を見て、私も同じように悪質なコメントをしてデマを作った」と説明。
「Vはそういう方なんだと思って嫌悪し憎んだ。一度もまともに調べようとしなかった」「私は公務員試験を準備中で、善処されず前科記録が残ることになれば、未来に不合理なことが多く起きるということを知っている」と伝えた。
そして、このネットユーザーは「HYBEは善処の意思がないと明らかにし、私は不安で何もできない状態」「あまりにも不安で申し訳ないので、このように匿名の力を借りて文を残す。本当にごめんなさい」と謝罪。
「直接お会いしてお詫びしたいが会えないので、ここにでも残す。二度と悪質なコメントは書かない」として「一度だけお許しください。やっと社会生活を送る新社会人」と、Vが所属するHYBEに善処を訴えている。
この人物が本当に悪質コメントを続けていた本人なのかは不明だが、韓国メディアでは、この反省文に対して世間が冷ややかな反応を見せていると伝えている。
なぜなら、この文が出る数日前に、BTSの所属事務所BIGHIT MUSICが、メンバーに対する*サセン行為やネット上での誹謗中傷に対する強硬な法的対応を示唆したばかりだったからである。
ファンの間でも「事務所からの通告が出たことで慌てて反省文を出したのでは?」と推測する人が多いようだ。
*サセン:特定の芸能人に異常な執着を示し、過激なストーキング行為を行うなど、相手の私生活(韓国語でサセンファル)を侵害する悪質なファンを指す
これまでにも所属事務所は、BTSに対する悪質な書き込みに対し、数回にわたって告訴公示や強硬な対応方針を通告してきたが、今回は度重なる悪質行為について法的対応を行い、処罰が与えられたことを伝えた。
所属事務所は「2022年第2四半期の全体告訴対象者の中で、一部被疑者に捜査中止および不送致決定が下され、当社は該当決定に不服として異議申請書を提出し再捜査を要請した」とし、「その結果、検察送致を経て、最終的にアーティストに対する被疑者の侮辱および名誉毀損疑惑が認められ法的処罰を受けた」と報告。
また「今回の告訴対象者の中には、暴力的で侮辱的な悪質コメントを繰り返しつけてきた掲示者も含まれていた。該当掲示者は色々な記事に数十件を越える強度の高い悪質コメントテロを日常的に行い、確認された侮辱的なコメントは漏れなく収集して告訴した」と説明している。
(関連記事)「お願いだから」BTS ジョングクも吐露したサセン被害‥事務所が容赦ない対応を示唆
そして、善処を訴えるネットユーザーの反省文の中に「サイバーレッカー」というワードが出てきたことで、かつてVが自ら「告訴する」と警告した出来事が再注目されている。
2021年12月、あるファンが、ファンコミュニティープラットフォームWeverse(ウィバース)に、Vに対する悪性デマをまき散らしたYouTuberの映像キャプチャーを添え「告訴されてほしい」と投稿した。
するとこれに反応したのが、V本人だった。Vは「お?!! 告訴を進めます。お菓子代は出そうだね。家族や友達まで触れたのね。さようなら~」とコメントした。
別のファンが「テヒョン、お願いだから気にしないで」と伝えると、彼は「さっき、ざっくり見たけど、僕たちだけでなく全てのアーティストたちは、ああいう人が嫌い。全てのファンの方々、ARMYがモニタリングしたかもしれないし違うかもしれないけど、傷ついて勇気を出せなかった人々を代表して告訴する」と伝えた。
この時、Vが警告した相手が「サイバーレッカー」と呼ばれるYouTuber。
韓国では、話題になりそうな有名人の話題にいち早く食いつき、SNSやYouTubeに悪質なデマや噂を投稿して誹謗中傷を煽り、炎上系のネタで再生回数を稼ぐ人たちを指して呼ぶ。
彼らのネタには、韓国アイドル関連の悪意的な話題が多く、事実ではないことをまるで真実かのように伝えている。
そんなデマを鵜呑みにし、Vを誹謗中傷し続けたネットユーザーは善処を訴えているが、世間はそう甘くない。
厳重な処罰をするべきといった主張が多い中、悪質ネタを拡散させた人たちにV自らが行った警告が、今再び注目を集めている。
(関連記事)BTS、Stray Kidsも風評被害に‥YouTubeチャンネル「脱オタク収容所」が謝罪
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