最新曲『Butter』が大ヒットし、いままで以上にBTS(防弾少年団)が熱い注目を浴びる中、V(ブイ)の魅力にハマりラブコールを送る芸能人や有名人が続出する”テテホリック”現象が再び起こり始めている。今回Vに対する思いを告白したのは、韓国のレジェンド歌手キム・ワンソンだ。
BTS(防弾少年団)の新曲『Butter』が、”オリコン週間ストリーミングランキング”で、2週連続1位を獲得し、週間再生数3,113.0万回(31,130,352回)を記録。これまでの最高週間再生数を更新し歴代1位になるなど、さまざまな新記録の誕生が続く中、最近「V(ブイ)が”推しメンバー”だ」と告白した韓国のレジェンド歌手キム・ワンソンが話題を集めている。

新曲『Butter』が大ヒット中のBTS(画像出典:BTS公式FaceBook)
BTSが生まれる前‥韓国歌謡界で大活躍していたキム・ワンソンは、現在52歳(日本年齢)、1986年に『今夜』で歌手デビューした。
同世代の日本人歌手で言うと、1985年にリリースした『ダンシング・ヒーロー』が大ヒットした荻野目洋子や、代表曲『私がオバさんになっても』を持つ人気歌手の森高千里などが挙げられ、同時期に女性ソロアーティストとして活躍している。

歌手のキム・ワンソン(画像出典:キム・ワンソンInstagram)
キム・ワンソンは、韓国国内で”セクシー”という単語がメジャーになる前に、セクシーコンセプトで活動しながら、ダンシング・クイーンと呼ばれるほどの高いダンス力を武器に、アイドルとしての地位を獲得。その年の新人賞を総なめし、一躍トップスターへ躍り出た。
さらに1987年から1991年まで、5年連続で『KBS歌謡大賞』歌手賞を受賞するなど、名実ともに韓国を代表する女性ソロアーティストとして活躍、日本の番組に出演したこともあるという。
1992年に韓国歌謡界からの引退を発表したが、1996、2002、2005年に韓国でアルバムをリリースし、一時的に韓国歌謡界に復帰。そして2011年4月に初のEPアルバム『Super Love』で6年ぶりに復帰し、同年10月に『Be Quiet』をリリース。この曲では、BEAST(現HIGHLIGHT)の元メンバー、ヨン・ジュンヒョンがフィーチャリングで参加し、注目を集めた。
そんな名実ともに”ポップの女王”と言われたキム・ワンソンが、今月1日に放送されたMBCエブリワンのバラエティー番組『ビデオスター』に出演。BTSに対し「BTS、見てる?」と挑発するようなメッセージを送ったと、出演陣を驚かせた。
しかし、実はBTSのファンで「BTSが私を見てくれているかな?」と、気になって口にした言葉だったそう。
さらに彼女は、”推しメンバー”としてVを選んだことについて聞かれると「ハンサムじゃないですか」とVの優れたルックスについて言及し、Vに対する熱い思いを告白した。

キム・ワンソンの推しは”V”。その理由はハンサムだから!?(画像出典:ALL THE K-JAM YouTubeキャプチャー)
同世代だけでなく20世紀に活躍した韓国のディーバ、キム・ワンソンを虜にするほどの魅力を持つ、21世紀を代表するボーイズグループ BTS、そしてVの影響力はやはり絶大だ。
BTS
BTS(防弾少年団)は2013年6月13日にデビューした韓国の7人組男性アーティストグループで、パン・シヒョクのプロデュースにより誕生した。
HYBE(旧Big Hitエンターテインメント)所属。
デビューアルバムは『2 COOL 4 SKOOL』、デビュー曲は『No More Dream』。グループ名の”防弾少年団”には、10代、20代に向けられる抑圧や偏見を止め、自身たちの音楽を守りぬくという意味が込められている。
ハングル表記は”방탄소년단(バンタンソニョンダン)”から”バンタン”と呼ばれることが多い。
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