プロデュース活動を行うことでも知られているBTS(防弾少年団 / 愛称 バンタン)のメンバーSUGA(シュガ)が7月14日に行われたV LIVEの配信の中で自身の外部活動について言及!SUGAが語ったプロデュース活動の裏側と、世界レベルの人気を持つアイドルならではの悩みとは?
BTS(防弾少年団 / ハングル 방탄소년단)の活動のみならず、プロデューサーとしての活動も行っているBTSのメンバー、SUGA(ハングル 슈가)。
そんなSUGAが7月14日に行われたV LIVEの中で、BTS以外の活動について言及した。
SUGAといえば先日7月7日に発表された韓国の歌手Heize(ヘイズ)の新曲「We don’t talk togerther」をプロデュースしたという事でも話題となったことが記憶に新しい。
配信の中ではそんな自身がプロデュースした「We don’t talk togerther」についても触れたSUGA。
各種音源サイトで一位を獲得し、大きな人気を得た「We don’t talk togerther」について語る際、SUGAは「とても好んでくださってありがとうございます」と感謝の言葉を忘れなかった。

自身がプロデュースした歌を愛してくれた人への感謝を忘れない義理堅いSUGA(出典:BTS公式Vチャンネル)
その後、SUGAの口からは「元々は歌詞がもっと明るかったが、Heizeさんのスタイルに合わせることとなった」等と言う「We don’t talk togerther」の制作ビハインドが語られることに。
その中でSUGAは「自身がこれまで行ってきた外部作業の中で、会って作業をしたことがない」ということを笑いながら明らかにした。

なんとSUGAはこれまでプロデュースを行った人達と会って作業をしたことがない!!(出典:BTS公式Vチャンネル)
続けて、「全部海外で録音して送っている」と語った後に、「とても世の中が良くなったからLANケーブルだけでも十分に作業が行える」ということ語ったSUGA。
SUGAのこういった言葉からは彼がBTSの忙しいスケジュールの合間にもプロデュース作業を行っているいうことが伺えた。
また、配信内で今後のBTSでの外部活動について「韓国でも海外でも、もっと外部活動を行いたいと」という熱意を語ったSUGA。
そんなSUGAは、「海外のアーティストからも連絡が来てコラボレーションをしようとしたが、依頼者側が集まって作業を行うスタイルであった」と語りながら、自身に時間が無く、コラボレーションが難しい状況にあることを嘆いた。
その後、悲しそうな表情を浮かべながら「自身も共に作業が行いたい」という意思を伝えたSUGAは配信を通じて「自身のハードディスクに眠っている曲がとても多い」とプロデュース活動の宣伝を行った。

是非とも聞きたいSUGAのHDに眠っている名曲達…!(出典:BTS公式Vチャンネル)
現在SUGAのハードディスクに眠っているというまだ見ぬ名曲達。
そんな名曲達が世の中に公開されるためにも、SUGAの外部活動を行いたいという望みが叶えられるためにも、今回の配信が世界中のアーティスト達の元に届き、新たなコラボレーションが行われる事を望まずにはいられない。
BTS
BTS(防弾少年団)は2013年6月13日にデビューした韓国の7人組男性アーティストグループで、パン・シヒョクのプロデュースにより誕生した。
HYBE(旧Big Hitエンターテインメント)所属。
デビューアルバムは『2 COOL 4 SKOOL』、デビュー曲は『No More Dream』。グループ名の”防弾少年団”には、10代、20代に向けられる抑圧や偏見を止め、自身たちの音楽を守りぬくという意味が込められている。
ハングル表記は”방탄소년단(バンタンソニョンダン)”から”バンタン”と呼ばれることが多い。
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