BTS(防弾少年団)の最年少メンバージョングクが、9月1日に24歳(日本年齢)の誕生日を迎えた。SNSやオンラインコミュニティーは、彼の誕生日を祝福する書き込みで溢れている。中には、昨年の9月1日を思い出すファンもいるようだが、その理由とは‥?

世界中で盛大なお祝いが行われた、BTS(防弾少年団)メンバージョングクの誕生日(9月1日)から一夜が過ぎた。

1997年9月1日生まれで、今年24歳(日本年齢)となったジョングク

人気アイドルグループBTSの最年少メンバーであり、卓越した能力と溢れる才能で多くのファンから支持を受けている。

ジョングクは今年24歳(日本年齢)

1997年9月1日生まれで、今年24歳(日本年齢)となったジョングク(画像出典:BTS公式FaceBook)

ジョングクのファンは彼の24回目の誕生日を、

  • 韓国のテレビ局5社でバースデーCM放送
  • ジョングクの故郷、釜山の観光地でラッピング列車運行
  • VOGUEやELLEなど、有名ファッション誌にバースデー広告掲載
  • ソウル市内でイルミネーションや花火、ドローンショー開催
  • 全国の地下鉄のスクリーンドア広告や、駅内のLED電光掲示板広告

など、とてつもないスケールで祝った。

また、SNSやオンラインコミュニティーは、ジョングクの誕生日を自分の事のように喜ぶファンの書き込みで溢れている。

中には、昨年の9月1日に起きた出来事を語りながら、感極まった様子を見せるファンも。

昨年の出来事とは、(覚えている人も多いだろうが)BTSが『Dynamite』で、自身初の「米ビルボードシングルチャート”Hot100″1位」という快挙を達成したことである。

もちろん、発表がされたのは8月31日なのだが、アメリカとの時差により、韓国や日本に朗報が届いたのは9月1日になる。

米ビルボードのメインシングルチャート"Hot100"で1位を獲得したBTSの『Dynamite』

BTSは昨年、米ビルボードのメインシングルチャート”Hot100″で初めて1位を獲得した(画像出典:billboard charts Twitter)

多くのファンが1位を予感していたのだが、アジア人アーティストにとっては、まだまだ高い”障壁”であったのも事実。

これ以前、シングルチャートの”Hot100″でBTSが記録した最高成績は、『ON』の4位。北米でBTSファンが急激に増えたとしても「いきなり1位は現実味がない」との声も上がっていた。

しかし、”黄金マンネ”ジョングクの誕生日に、ビルボードチャートが発表されることに「これは間違いないだろう」と、期待感を滲ませるファンが大半だった。

(関連記事) 誕生日にビルボード1位!BTS マンネ ジョングクは”黄金”が付くしかない運命

結局、ファンの予想と期待通り、『Dynamite』で1位に輝いたBTS。多くのファンからは、ジョングクの誕生日に、”ビルボードシングルチャート1位”という快挙に”運命”を感じたという声が相次いだ。

以降、BTSの誕生日には「何が嬉しくて運命的なことが起きる」と、ファンの間で信仰(?)が生まれるように・・。不思議にもこの信仰は”奇跡”を引き付ける!

ビルボードシングルチャートで*2回目の1位(『Dynamite』が2週連続1位)に輝いたのは、BTSのリーダーRMの誕生日(1994年9月12日生まれ)。

*発表は9月8日に行われたが、正式なチャート反映は9月12日。

そして3回目の1位は、コラボ曲『Savage Love』だが、なんと、ジミンの誕生日(1995年10月13日生まれ)に発表が行われたのだ。

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ジョングクから始まった”誕生日の奇跡”・・。今年も多くのファンが、ジョングクの誕生日を祝いながら、昨年の感動を再び吟味(?)している。



BTS

BTS(防弾少年団)は2013年6月13日にデビューした韓国の7人組男性アーティストグループで、パン・シヒョクのプロデュースにより誕生した。

HYBE(旧Big Hitエンターテインメント)所属。

デビューアルバムは『2 COOL 4 SKOOL』、デビュー曲は『No More Dream』。グループ名の”防弾少年団”には、10代、20代に向けられる抑圧や偏見を止め、自身たちの音楽を守りぬくという意味が込められている。

ハングル表記は”방탄소년단(バンタンソニョンダン)”から”バンタン”と呼ばれることが多い。

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