非常に仲が良い事で知られるBTS(防弾少年団 / 愛称 バンタン)のメンバー、ジミンとV。先日発売された新アルバムには彼らの友情を歌った「Friends」が収録された。ジミンが作詞に携わった当曲の歌詞に盛り込まれた2人の友情エピソードと「Friends」が「MAP OF THE SOUL:7」に収録された理由に迫る!
BTSのメンバー、ジミンとVの友情エピソードが再び注目を集めている。
過ぎた21日にファン待望のカムバックを果たしたBTS(防弾少年団 / ハングル 방탄소년단)。
同時に発売されたアルバム「MAP OF THE SOUL:7」の収録曲「Friends」の影響でジミン(ハングル 지민)とV(ハングル 뷔)の友情に再度注目が集まっている。

非常に仲が良くクオズの愛称で親しまれるジミンとV!!(出典:BTS公式Twitter)
ジミンが作詞に携わっているという「Friends」は実際にジミンとVの友情エピソードが盛り込まれた2人の友情ソングとなっている。
この記事では曲中の彼らの友情エピソードと今回のアルバムに当曲が収録された理由に迫る。
上京後、同じ学校に通っていた地方出身者の2人
釜山出身であるジミンと大邱出身であるVは、互いに慣れ親しんだ地元から歌手を目指してソウルへ上京したという共通した境遇を持つ。
更には互いに95年生まれと同い年である2人は、曲中でも現わされているように出会うべく運命であったソウルメイトといえるであろう。

地方から上京した後共に同じ高校に通っていたジミンとV(出典:BTS公式Twitter)
そんな彼らは高校時代も同じ学校に通っており、「Friends」の歌詞の中には“共にバスで下校していた”というエピソードも盛り込まれている。
‘餃子事件’とは一体?
「Friends」中でコメディー映画と歌われている’餃子事件’。
これは過去にジミンとVが’餃子を食べるタイミング’を巡って争ったエピソードを現わしている。
餃子事件発生当時“練習をした後で餃子を食べる“という意見と“食べながら練習をする”という些細な意見のすれ違いから喧嘩となってしまった2人。

餃子事件の正体は餃子を食べるタイミングで2人が争った喧嘩の事だった(出典:BTS公式Twitter)
当時は真剣に意見をぶつけ合ったであろうが、’コメディー映画’と現わされている点から現在の彼らは’餃子事件’を笑い話として記憶されている事がうかがえる。
歌の中の’僕の部屋のドリームキャッチャー’は実在する
Vが歌っている”僕の部屋のドリームキャッチャー”という歌詞にも彼らのある春の日の夜の思い出が隠されている。
その夜、悪夢にうなされて目を覚まし、その恐怖からジミンの部屋へと向かったというV。
しかしその当時寝ぼけていたジミンは彼に対し「出て行け」と言ってしまい、起床後このことを思い出したジミンは罪悪感を抱いていたようだ。
この罪悪感からジミンは’悪夢を防いでくれるお守り’として知られているドリームキャッチャーをVにプレゼントしたそうだ。

悪夢を見てしまったVにドリームキャッチャーをプレゼントしたジミン…(出典:BTS公式Twitter)
歌詞に”僕の部屋のドリームキャッチャー”とある点からは、現在もVがこのドリームキャッチャーを部屋に飾っている事が推測される。
「MAP OF THE SOUL:7」に「Friends」が収録されたことからうかがえる2人の特別な友情
上記のエピソード以外にも多くの2人の思い出が盛り込まれている「Friends」。
そんな2人の友情を歌った曲が他のアルバムではなく「MAP OF THE SOUL:7」に収録された事には大きな意味があると考えられる。
契約の事情などから活動7年で解散してしまうグループが多い事から、韓国のアイドル達にとって7年という活動期間は一つの節目とされており、BTSも今年その節目を迎える。
幸い彼らは既に所属事務所と再契約を交わしているため解散の可能性は極めて低いが、BTSのメンバー数と同じということもあり、彼らも’7’という数字を特別視している事がアルバムタイトルからうかがえる。
そんなBTSにとって意味深いアルバムにジミンとVの友情ソングが収録されたという点からは、彼らの友情もまた特別であることが伝わる。

特別な友情で結ばれているジミンとVの2人!!(出典:BTS公式Twitter)
お互いにとってお互いが’かけがえの無い唯一無二の特別な友達’であることが感じられる一曲となっている「Friends」。
多くの好評の声が聞かれている当曲が来る4月から開催される「MAP OF THE SOUL TOUR」の公演で披露されるとなれば、きっと感動のステージとなるであろう。
BTS
BTS(防弾少年団)は2013年6月13日にデビューした韓国の7人組男性アーティストグループで、パン・シヒョクのプロデュースにより誕生した。
HYBE(旧Big Hitエンターテインメント)所属。
デビューアルバムは『2 COOL 4 SKOOL』、デビュー曲は『No More Dream』。グループ名の”防弾少年団”には、10代、20代に向けられる抑圧や偏見を止め、自身たちの音楽を守りぬくという意味が込められている。
ハングル表記は”방탄소년단(バンタンソニョンダン)”から”バンタン”と呼ばれることが多い。
編集部おすすめ記事
-
VERIVERY カンミン、香港&大阪を熱く染める「ともに輝く時間を作りたい」
-
NCT ジェミン、グレー&ブラックスーツで魅了!「ニャンニャンニャンニャン」の一言も添えて
-
OH MY GIRL、事務所の壁を越え6人完全体へ!2026年上半期活動を準備
-
BLACKPINK ロゼ、29歳の誕生日を報告「ただ楽しい時間を過ごしたい」
-
KARA ホ・ヨンジ、テーブル前でほっこり近況報告!ファンに届けた素顔の一瞬
-
BTSが独走8カ月連続首位!26年2月K-POPボーイズグループ ブランド評判トップ5
こちらも投票お願いします!
この記事と関連度が高いトピック
現在読まれています!
最新記事
-
KARA ホ・ヨンジ、テーブル前でほっこり近況報告!ファンに届けた素顔の一瞬
-
3時間前
PHOTO:©TOPSTAR NEWS
チャウヌ課税情報流出者を刑事告発「故イ・ソンギュンさんの二の舞」韓国の市民団体が警鐘
-
OH MY GIRL、事務所の壁を越え6人完全体へ!2026年上半期活動を準備
-
BAE173、ハンギョルと歩んだ時間を振り返る「Yearbook」ファンイベント開催
-
「おつかれさま」「私たちのブルース」に次ぐ!超豪華キャストで話題の韓国ドラマが済州島で撮影開始
-
TWICE ミナ、ジュエリーブランド「ブシュロン」新作リング着用ショット公開
-
パク・ボゴム、オールブラックスーツで登場!OMEGAとともに刻む現在
-
BLACKPINK ロゼ、29歳の誕生日を報告「ただ楽しい時間を過ごしたい」
-
IVE、ゴールデンディスク受賞の余韻を胸に「Cosmopolitan Korea」の表紙へ
-
ビョン・ウソク、演技に終わりはない・・ミラノ撮影で語った率直な本音
-
本国放送から間もない近作が続々!26年3月BS・CS放送開始予定の最新韓国ドラマ8選
-
次は何観る?来週(2/16~) Netflixほか 各VOD配信開始 韓国ドラマ & 映画4選
-
今週末は恋色一色!バレンタインに楽しめるCS放送 韓国ロマンス映画3選
-
VERIVERY カンミン、香港&大阪を熱く染める「ともに輝く時間を作りたい」
-
NCT ジェミン、グレー&ブラックスーツで魅了!「ニャンニャンニャンニャン」の一言も添えて
-
INFINITE、完全体で旧正月のあいさつ「ファンとさらに熱く走る一年に」
-
5時間前
PHOTO:©TOPSTAR NEWS
ATEEZ、13thミニアルバム「GOLDEN HOUR : Part.4」通算6度目のミリオンセラー
-
パク・ジニョン&キム・ミンジュ主演!青春と再会を紡ぐ新韓ドラ「シャイニング」に注目
-
“昨年失敗した恋”を乗り越えて・・ハン・ジミン主演「未婚男女の効率的な出会い方」2月28日スタート
-
10時間前
PHOTO:©TOPSTAR NEWS
LE SSERAFIM カズハ、「Khaite ファッションショー」のためニューヨークへ出国!(PHOTO8枚)
-
10時間前
PHOTO:©TOPSTAR NEWS
BTS ジョングク、ブランド「HUBLOT」のイベントに出席!(PHOTO5枚)
-
ZEROBASEONE、K-POP授賞式「2026 AWARDS with upick」レッドカーペットに登場!(PHOTO2枚)
-
FIFTY FIFTY、K-POP授賞式「2026 AWARDS with upick」レッドカーペットに登場!(PHOTO3枚)
-
QWER、K-POP授賞式「2026 AWARDS with upick」レッドカーペットに登場!(PHOTO5枚)
RECENT TOPICs
COMEBACK & DEBUT
-
NCT ドヨン&キム・ミンハ ‘Fallin” MVU-KISS スヒョン ‘The Soju Fairy’ choleograph movieTWICE ‘Talk that Talk’ Choreography Video (Moving Ver.)miss A出身 Min ‘Hit Me Up (ft. JMIN)’ MVWanna One出身 キム・ジェファン ‘BACK THEN’ MVONEUS ‘Same Scent’ MVDUSTIN ‘CRAZY’ MVNU’EST ベクホ ‘Savior’ MV
ご意見を自由にコメントしてください!
記事に関するご意見や情報提供はこちらのフォームをご利用ください。