世界中から愛されているボーイズグループBTS(防弾少年団 / 愛称 バンタン)が、本日(13日)新たにペンライトの発売を発表。しかし一部ファンからはこれに対し不満の声があがっている。その理由は一体..?

BTSの新ペンライト販売に、一部ファンが不満を漏らしている。

世界的な人気を持つグローバルアイドル、BTS(防弾少年団 / ハングル 방탄소년단)。
本日13日、彼らの公式SNSでは新たなペンライトの販売が行なわれるというニュースが掲載された。

併せてBTSの公式Twitterでは、ワールドツアーを記念して製作された新ペンライト‘BTS OFFICIAL LIGHT STICK MAP OF THE SEOUL SPECIAL EDITION’のティザー映像が公開されている。ティザー映像では、持ち手部分に‘MAP OF THE SEOUL’の文字が入っており、発光部分が新しいデザインとなったペンライトが確認できる。

新たなペンライト発売でファンから不満

新たに発表されたBTSのペンライトがこちら!!(出典:BIGHT OFFICIAL MERCH Twitter)

ペンライトのティザー映像公開直後、ファンから多くの関心が寄せられたが、それと同時に一部のファンからは、不満の声もあがった。

その理由は、大きく分けて2つあると考えられる。

まず1つに、ペンライトが発売されるのは4回目ということ。

ファンならば、グッズが出ればほしいもの。全てのペンライトを所持しているファンも多く、「今回発表された4つ目のペンライトを購入すると、これまでの物を持て余してしまう..」という嘆きの声が聞こえる。
またペンライトの価格は決して安くはなく、これ以上使うことのないペンライトが増えるのはもったいないと感じているファンも多そうだ。

そしてもう1つの不満は、新たなペンライトを使う機会が来るのかが不透明‥ということだ。

新型コロナウイルスの影響で、予定されていたワールドツアー‘MAP OF THE SEOUL’のソウル、北米公演を中止したBTS。しかし、今回発表されたペンライトには、ツアータイトルである‘MAP OF THE SEOUL’の文字が記載されており、公演中止が発表された地域のファンは「買っても使う場がないかも知れないのに..」、「使うかどうかも分からない物を買うくらいなら、家の電球を抜いて使う事になった方がマシ」という怒りや呆れる声もちらほら。

新型コロナウイルスの終息時期が不透明である状況下で、新しいペンライトの発売は、公演が中止になった地域に住むファンの傷口に塩を塗る結果となってしまったようだ。

一部ファンから不買の意を示す声と共に、批判の声が聞かれる結果となった‘BTS OFFICIAL LIGHT STICK MAP OF THE SEOUL SPECIAL EDITION’の発表。

BTSの新しいペンライト

‘BTS OFFICIAL LIGHT STICK MAP OF THE SEOUL SPECIAL EDITION’(出典:Weverse Shop 公式Twitter)

尚、当ペンライトは本日よりWeverseショップで予約販売が開始されている。

BTS

BTS(防弾少年団)は2013年6月13日にデビューした韓国の7人組男性アーティストグループで、パン・シヒョクのプロデュースにより誕生した。

HYBE(旧Big Hitエンターテインメント)所属。

デビューアルバムは『2 COOL 4 SKOOL』、デビュー曲は『No More Dream』。グループ名の”防弾少年団”には、10代、20代に向けられる抑圧や偏見を止め、自身たちの音楽を守りぬくという意味が込められている。

ハングル表記は”방탄소년단(バンタンソニョンダン)”から”バンタン”と呼ばれることが多い。

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