BTS(防弾少年団)のメンバー、ジミンが韓国の音楽史を更新した。ソロ曲『Serendipity Full Length Edition』バージョンが、YouTube(ユーチューブ)公式オーディオトラックで3000万再生数を記録したという。これは、韓国男性ソロアーティストでは初の快挙だ。

BTS(防弾少年団)のメンバージミンのソロ曲が、韓国音楽界の歴史にまた1つ刻まれることになった。

韓国の男性ソロアーティストとして新たな歴史を刻んだジミン

韓国の男性ソロアーティストとして新たな歴史を刻んだBTSジミン。(写真提供:ⓒ TOPSTAR NEWS)

韓国メディアであるSTARNEWS(スターニュース)は1月19日、『“韓国初で唯一 3000万3曲”BTSジミン、新歴史‥ソロ曲がYouTubeオーディオ新記録更新』というタイトルで記事を掲載。引用してお伝えする。

同メディアによると、ジミンのソロ曲『Serendipity Full Length Edition』バージョンが、YouTube(ユーチューブ)公式オーディオトラックで、3000万再生数を記録したという。3000万回もの再生数を超える、公式オーディオトラックを3曲も保有しているのは、彼が初めてであり唯一の韓国人男性ソロアーティストだそうだ。

これにより、ジミンはYouTubeのオーディオトラックで保持していた『Filter』(韓国のソロ曲再生数1位/8441万回再生数)と、韓国歌手オーディオトラック公開後、24時間最多再生数955万回を記録した『Christmas Love』(4327万回再生数)の2曲に、『Serendipity Full Length Edition』を新記録コレクションに加えることとなった。

『Serendipity Full Length』は、2017年9月に発売され、BTSカムバックトレイラーのミュージックビデオとソロ曲の中で、初の1億総再生数を突破した『intro:Serendipity』に分量を加え、2018年8月に再発売された楽曲。ジミンの透き通った歌声が、ミディアムテンポのメロディーと美しくシンクロして耳心地が良い。

また本作は、世界最大の音源プラットホームであるSpotify(スポティファイ)でも、ストリーミング数2億回を突破しており、ジミンのソロ曲が世界の主要音源プラットホームでもそのパワーを発揮した。

かつて、日本でも人気を集めたアメリカのボーカルグループ、ボーイズIIメン(Boyz II Men)のメンバーショーン・ストックマン(Shawn Stockman)は、昨年『Serendipity』のカバー動画を自身のツイッターアカウントに公開し、話題を集める。

(関連記事)ジミン(BTS)のソロ曲『Serendipity』、あの伝説のR&Bシンガーがカバー

同じくアメリカのR&Bアーティストとして知られているカリードも、長きにわたり同曲への愛情を発信している。

最後にSTARNEWSは、韓国のスター俳優チョン・ヘインも、2021年の『ゴールデンディスクアワード』の壇上で、癒されたい時に聴きたい1曲として『Serendipity』を挙げ、同じ会場にいたジミンを喜ばせたと報じている。

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見る者の視線を掴んで離さないダンスパフォーマンスだけでなく、歌声でも人々を魅了するジミン。

天は二物を与えずということわざがあるが、彼はまさに”天から二物を与えられた男”なのだ。



BTS

BTS(防弾少年団)は2013年6月13日にデビューした韓国の7人組男性アーティストグループで、パン・シヒョクのプロデュースにより誕生した。

HYBE(旧Big Hitエンターテインメント)所属。

デビューアルバムは『2 COOL 4 SKOOL』、デビュー曲は『No More Dream』。グループ名の”防弾少年団”には、10代、20代に向けられる抑圧や偏見を止め、自身たちの音楽を守りぬくという意味が込められている。

ハングル表記は”방탄소년단(バンタンソニョンダン)”から”バンタン”と呼ばれることが多い。

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