最近、イギリスのオンラインメディアSportskeedaは、「BTS Jimin’s top 5 high notes as of 2021(BTSジミンの2021年現在の5大高音)」というタイトルで、ジミンの高音ボーカルにスポットを当てた記事を掲載し、話題を呼んでいる。

最近、イギリスのオンラインメディアSportskeedaは、「BTS Jimin’s top 5 high notes as of 2021(BTSジミンの2021年現在の5大高音)」というタイトルで、ジミンの高音ボーカルにスポットを当てた記事を掲載した。

高音ボーカルにスポットが当たったジミン

BTSジミンの高音ボーカルにスポットが当たった(画像出典:BTS公式FaceBook)

BTSジミンの高音ボーカルは言葉が必要ない。ジミンは公園を散歩するかのように、とても高い音を簡単に美しく歌っている」という文とともに、5つの楽曲が紹介されている。

1.『Am I Wrong』

まずジミンの最も印象的な高音ボーカルの1つとして、2016年にリリースされた『Wings』収録曲『Am I Wrong』を紹介。

「この曲のハイライトとなっている鳥肌の立つような超高音だけでなく、ジミン特有の声と完ぺきな発音法、右に出る者がないほどのビブラートの卓越した表現力が鑑賞ポイントをプラスする」と付け加えた。


BTS『Am I Wrong』@『Mcountdown』ステージ(動画出典:YouTube Mnet K-POP)

2.『Butterfly』

2つ目は、2015年にリリースされた『花様年華Pt.2』の収録曲『Butterfly』を紹介。

幻想的なジミンの高音ボーカルが美しい楽曲であり、ステージではジミンの美しいダンスも映え、より完成度の高い楽曲に仕上がっている。


BTS『Butterfly』@『ショー!K-POPの中心』ステージ(動画出典:YouTube MBCkpop)

3.『Hold Me Tight』

3つ目は、2015年にリリースされた『花様年華Pt.1』の収録曲『Hold Me Tight』を紹介。

「ジミンはとても長い超高音を安定して歌い上げられるように、地声と裏声を行き来する完ぺきなボーカルテクニックを披露し、ボーカリストとしての天才的な力量を印象づけた」と強調している。


BTS『Hold Me Tight』(動画出典:YouTube BANGTANTV)

4.『Let Me Know』

4つ目は、2014年にリリースした『DARK&WILD』の収録曲『Let Me Know』を紹介。

ジミンの美しい高音が際立つ曲で、「ジミンはこの曲で裏声を使い高音パートを自由自在にコントロールし、特に神がかった強弱の調節が素晴らしい」と絶賛した。


BTS『Let Me Know』(動画出典:YouTube BANGTANTV)

5.『Lie』

5つ目は、2016年にリリースした『Wings』の収録曲『Lie』を紹介。

ジミンのソロ曲として知られている『Lie』は、繊細な表現が求められるダンスが特徴だが、「ジミンの高音ボイスが楽曲の美しさに色を添えている」と伝えている。


ジミン『Lie』(動画出典:YouTube BANGTANTV)

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ジミンといえば、メインダンサーのイメージが強く、ダンスをストイックに練習する姿が思い浮かぶ人も多いかもしれないが、ボーカルに対してもストイックに取り組むというジミン。

メインダンサー、リードボーカルとして、どちらも不安を払拭するため、一生懸命練習するジミンの姿、そして時にセクシーで、時に柔らかい彼の”声”にも惹かれているファンは多い。



BTS

BTS(防弾少年団)は2013年6月13日にデビューした韓国の7人組男性アーティストグループで、パン・シヒョクのプロデュースにより誕生した。

HYBE(旧Big Hitエンターテインメント)所属。

デビューアルバムは『2 COOL 4 SKOOL』、デビュー曲は『No More Dream』。グループ名の”防弾少年団”には、10代、20代に向けられる抑圧や偏見を止め、自身たちの音楽を守りぬくという意味が込められている。

ハングル表記は”방탄소년단(バンタンソニョンダン)”から”バンタン”と呼ばれることが多い。

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