ヒップホップなどの要素に柔軟性をからませたダンススタイルでファンを魅了しているBTS(防弾少年団)のジミン。彼の柔軟な身体は、トレーニングだけで作られたものではなく、食生活にも関係しているのかもしれない。(写真提供:©TOPSTAR NEWS)

BTS(防弾少年団)のチーム内で、リードボーカルとメインダンサーを務めているジミン。

彼の魅力と言えば、独特な歌声と、セクシー、キューティー、ラブリーな魅力が詰まった容姿、そして何といっても鳥肌が立つような美しいダンスの実力ではないだろうか。

多くの人を魅了しているジミンの美しいダンス

ジミンの美しいダンスは多くの人を魅了している(写真提供:©TOPSTAR NEWS)

ジミンのダンスは、繊細な強弱と柔軟性、歌や歌詞を表現する能力、動作一つ一つに感情やストーリーを乗せて、止まっている瞬間でもまるで踊っているように見えるほどだ。

彼のすべてのパフォーマンスを生み出す身体は、”練習の虫”として、持って生まれた天性の才能に甘んじず、努力を積み重ねたジミンの絶対的な練習量あってのものだが、もう1つ、彼の食生活にも関連しているのかもしれないと言われている。

過去、ジミンはV LIVE放送を通じて「幼い頃に偏食が激しかったのですが、母から文句は聞いたことがありません。なぜなら”これが食べられないです”と僕が言うと、母も”あら。あなたも食べられないの? 私も食べられないの”と言い、母も偏食だったためです」と語ったことがある。

ジミンは、唐辛子、コチュジャン(唐辛子味噌)、キムチなど酸っぱい食べ物を好んでよく食べ、反対にナムルや豆、海産物、少しでも匂いがする食べ物は苦手だという。

中でも、特にキムチは大好きで、キムチチャーハン、炒めたキムチ、キムチチゲはもちろん、ご飯にキムチだけを乗せて食べることもあるようだ。

実は、キムチなど酸っぱい食べ物は柔軟性を高めるとも言われている。

酸っぱい味の成分を”クエン酸”というが、これには筋肉が疲労した時に発生する乳酸を抑制する効果があり、老廃物質を尿として体外へ排出させる働きがある。もちろんキムチにもクエン酸が豊富に含まれており、美容や健康、代謝サイクルを整える効果がある。逆に、老廃物質が溜まると筋肉に緊張感が出て体が硬くなるそうだ。

柔軟な身体には食生活が関連しているといわれているジミン

ジミンの柔軟な身体には食生活が関連している?(写真提供:©TOPSTAR NEWS)

以後、今では偏食もだいぶ無くなってきたというジミン。そのきっかけは、ダイエットを始めたときに鳥のささみとミニトマトだけ食べることに飽きて、ある瞬間から黒豆や切り干し大根などが食べられるようになり、また、料理上手なジンが作ってくれたご飯をたべてキノコが食べられるようになったという。

デビュー当初からレジェンド舞台を繰り広げ、ファンをときめかせているジミン。「息を飲むような美しさ」「柔軟な身体の動き、手振りが完璧」「舞台の天才」「舞台職人」と言われている背景には、トレーニングのみならず彼の食生活が関係しているのかもしれない。



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