- 今年も『グラミー賞』にノミネートされたBTS、今度こそ念願の受賞となるだろうか。
- 韓国メディアは、“今年のアルバム賞”の候補に入ったColdplay(コールドプレイ)の受賞を願う記事を報じた。
- そこには、BTSが間接的に受賞できるチャンスが隠されているという。
BTS(防弾少年団)が、『第65回 グラミー賞』の3部門にノミネートされた。これはK-POP史上初の記録。

『第64回 グラミー賞』に参加したBTS (画像出典:BTS公式Twitter)
韓国メディアはこの快挙を報じるとともに、イギリスのバンドColdplay(コールドプレイ)の“今年のアルバム賞”の受賞を願う記事も報じている。それは一体なぜ?
BTSが『グラミー賞』のプレゼンターとしてステージに登壇したのが2019年。
翌年、彼らは世界的な活躍が実を結び、『グラミー賞』にノミネートされるアーティストとなった。そしてこの度、受賞に向けて3度目の挑戦を迎える。
これまで彼らは、昨年の『Dynamite』、今年の『Butter』と、“ベストポップデュオ/グループパフォーマンス部門”のみの候補だったが、今回はなんと計3部門にノミネート。
これだけですでに快挙なのだが、もし今回受賞となれば、韓国歌手として初の歴史的な功績を残すことになる。

『第64回 グラミー賞』では『Butter』の華麗なパフォーマンスを披露 (画像出典:BTS公式Twitter)
まずBTSがノミネートされたのは、“ベストミュージックビデオ(MV)”部門。
今年(2022年)デビュー9周年を迎えた彼らは、去る6月にアンソロジーアルバム『Proof』を発売。BTSにとって今年は、これまでの歴史を振り返る1年となった。
ノミネートされたのは、このアルバムのタイトル曲であり、彼らの9年間の思いがつまった楽曲『Yet To Come(The Most Beautiful Moment)』。
MVには、『Spring Day』『Blood Sweat&Tears』『RUN』『FAKE LOVE』『No More Dream』など、過去の楽曲を象徴するシーンや、オブジェなどが登場する。彼らの過去が随所に散りばめられた映像は、まさにBTSの集大成と言える作品になっている。
韓国語で歌っている同曲がノミネートされたことも、彼らにとって非常に意味深いことだろう。

『Yet To Come』MVの撮影風景 (画像出典:BTS 公式Facebook)
2つ目にノミネートされたのは、“ベストポップデュオ/グループパフォーマンス”部門。Coldplayとのコラボレーション曲『My Universe』が候補に挙がった。
発売は2021年9月だが、米国ビルボードメインシングルチャート1位、英国オフィシャルチャート3位に入るなど、高い人気を誇ったのはもちろん、今も変わらず愛され続けている1曲である。
レコーディングは、Coldplayのボーカルを担当するクリス・マーティンが、韓国にいる彼らのもとを訪れて行われた。
メンバーとクリスが楽しそうに歌っている様子は、BTSの公式YouTube(ユーチューブ)チャンネル『BANGTANTV』で公開され、大きな話題となった。

BTSとColdplayのメンバー、クリス・マーティン (画像出典:BTS公式Twitter)
そして最後は、“今年のアルバム賞”部門。これは、“今年のレコード”、“今年の歌”、”最優秀新人賞”とあわせて、グラミー4大本賞と呼ばれている重要な賞の一つ。
実はこの部門に、BTSの名は直接挙がってはいないのだが、『My Universe』が収録されたColdplayのアルバム『MUSIC of the SPHERES』がノミネートされている。
そのため『My Universe』の共同作詞・作曲を担当した、BTSメンバーRM、SUGA、J-HOPEが、受賞候補者として名を連ねたのである。
すると多くの韓国メディアが、この部分に注目。Coldplayが“今年のアルバム賞”を受賞することを願う記事が上がり始めた。
その理由は、彼らが受賞すれば、たとえ間接的だとしても、BTSも栄誉ある本賞受賞という快挙に繋がるからだ。
韓国メディアは、この受賞チャンスを逃すまいと大きな期待を込めて報じている。
果たして、BTSは念願のグラミー賞のトロフィーを手にすることができるだろうか。
彼らの3度目の挑戦『第65回 グラミー賞』の授賞式は、現地時間2023年2月5日(日)に米ロサンゼルスで開催予定となっている。
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