• 11月5日、韓国企業評判研究所が『2026年11月 新人K-POP個人ブランド評判ランキング』を発表した。
  • RESCENEのウォニがブランド評判指数5,383,565で9月以来、1位に返り咲き、ゼナ、ミナミ、リブ、メイとともにトップ5を独占した。
  • 11月3日に4thミニアルバム『PULSE』でカムバックしたRESCENEは、12月13日開催の『2026 MUSIC BANK GLOBAL FESTIVAL IN JAPAN』にも出演する。

『2026年11月 新人K-POP個人ブランド評判ランキング』トップ5を独占したRESCENE (画像出典:©TOPSTAR NEWS)

11月5日、韓国企業評判研究所が『2026年11月 新人K-POP個人ブランド評判ランキング』を発表した。

今回の調査期間は10月5日から11月5日まで。新人アイドル個人のブランドビッグデータ30,057,631件を抽出し、分析した結果をまとめたものだ。

ブランド評判ランキングは、消費者のオンライン上の行動がブランド消費に大きな影響を与えることに着目し、ブランドビッグデータの分析を通じて作成される指標。アイドルグループや個人に対する肯定・否定評価、メディアへの関心度、消費者の関心度、コミュニケーション量などを測定している。

今回の新人アイドル個人のブランドビッグデータは、10月版の17,499,682件と比較して71.76%増加した。

前回10月版では、RESCENEのメンバーがトップ5を独占し、最年少メンバーのゼナが1位を獲得。そして今回も、同グループが上位を占める結果となった。

11月版で1位に輝いたのは、ブランド評判指数5,383,565を記録したリーダーのウォニ。前回1位のゼナを抑え、9月以来となる首位返り咲きを果たした。

2位には、ブランド評判指数4,170,475を記録したゼナがランクイン。

続く3位は、唯一の日本人メンバーであるミナミ。ブランド評判指数2,608,073を記録した。4位にはブランド評判指数2,432,474のリブ、5位には2,161,395のメイが続いた。

今回もRESCENEのメンバーがトップ5を独占し、グループとしての存在感を改めて示した。

そのRESCENEは11月3日、4thミニアルバム『PULSE』をリリースし、カムバックを果たした。今年3度目のカムバックとなる今回の作品は、7月8日にリリースしたスペシャルシングル『Pretty Girl』以来、約4カ月ぶり。

アルバムタイトル『PULSE』には、心臓の鼓動を意味する言葉の通り、自分を呼ぶ相手の声によって再び動き始める心が込められている。ステージの裏に広がる静寂の中で徐々に近づいてくるこだま、そして長い間思い描いてきた光景が目の前に広がる瞬間、力強く動き始めるRESCENEの心臓を表現した作品。タイトル曲「With」をはじめ、全5曲が収録されている。

また、12月12日・13日の2日間、MUFGスタジアムで開催される『2026 MUSIC BANK GLOBAL FESTIVAL IN JAPAN』では、13日公演への出演が決定している。

個人ランキングでメンバー全員がトップ5を占める快挙を見せたRESCENE。新作『PULSE』での活動に加え、日本での大型音楽イベント出演も控えており、今後のさらなる活躍に期待が高まる。

ダンミ ニュース部

K-POP&韓国芸能ニュースの中から、皆さんの関心をキャッチして正確にわかりやすく翻訳し、お伝えします!

記事一覧を見る(9579件)




ご意見を自由にコメントしてください!

記事に関するご意見や情報提供はこちらのフォームをご利用ください。

編集部おすすめ記事blank

サイトの広告について

Danmee(ダンミ)は、収益化の一環としてオンライン広告を展開しております。広告の内容(公序良俗を害するもの)や、可読性の低下につながる広告に関するご意見はこちらのフォームをご利用ください。

この記事と関連度が高いトピック

現在読まれています!

最新記事

RECENT TOPICs