- BTSが4カ月連続でブランド評判1位を獲得し、完全体復帰への期待がさらに高まっている。
- 2位にはSEVENTEENが続き、両グループが長期にわたりトップ争いを展開中。
- 2025年、K-POPボーイズグループの勢力図を大きく動かす一年となりそうだ。
世界中のファンが待ち望む完全体BTSの瞬間が、少しずつ現実味を帯びてきました。
10月11日に発表された『2025年10月 K-POPボーイズグループ ブランド評判ランキング』では、BTSが4カ月連続で堂々の1位を記録。
今年、入隊していたRM、SUGA、ジミン、V、ジョングクが次々と除隊し、7人全員が揃ったことで、そのブランドパワーはさらに増しています。
そして、2位にはSEVENTEENが続き、両グループが長期にわたりトップ争いを展開中。2025年、K-POPボーイズグループの勢力図を大きく動かす一年となりそうです。
そこで本記事では、今月の『K-POPボーイズグループ ブランド評判ランキング』ベスト5をご紹介します。
第5位 EXO
第5位にランクインしたのは、デビューから10年以上が経った今も圧倒的な存在感を誇るEXO。

第5位は、EXO (画像出典:SMエンターテインメント)
今回、参加指数50,532、メディア指数628,560、疎通指数928,124、コミュニティ指数851,922を記録し、ブランド評判指数は2,459,139を獲得しました。
2012年4月に韓国と中国でデビューし、2015年11月には日本デビュー。今年日本デビュー10周年を迎えるEXOは、K-POP第3世代を代表するグループとして今なお高い人気を維持しています。
近年はメンバーそれぞれがソロ活動にも力を入れており、演技やバラエティなど多方面で活躍中。また、今年2月と9月にはカイとセフンが相次いで除隊し、ファンの間では完全体としてのカムバックへの期待が高まっています。
さらに、シウミンは10月20日にデジタルシングル『Overdrop』をリリース予定、ド・ギョンス(D.O.)はチ・チャンウクと主演を務めるDisney+オリジナルドラマ『捏造された都市』が11月5日に配信開始予定と、ソロ活動のニュースも続いています。
グループとしても個人としても躍動を見せるEXO。次なるステージに向けた動きに、世界中のファンの視線が集まっています。
第4位 BIGBANG
第4位は、K-POP第2世代を象徴する伝説的グループBIGBANG。参加指数34,503、メディア指数452,566、疎通指数803,016、コミュニティ指数1,213,033を記録し、ブランド評判指数2,503,119を獲得しました。

第4位は、BIGBANG (画像出典:집대성)
2006年のデビュー以降、K-POPの礎を築いたグループとしてシーンを牽引し続けてきたBIGBANG。現在はメンバーそれぞれがソロ活動を中心に活躍しながらも、唯一無二の存在感を放ち続けています。
リーダーのG-DRAGON は、現在『G-DRAGON 2025 WORLD TOUR [Ubermensch]』を開催中。圧倒的なパフォーマンスと芸術性で、再び世界の音楽ファンを魅了しています。さらに、10月17日からはライブフィルム『G-DRAGON [Ubermensch] TOKYO LIVE IN CINEMA』が全国劇場で公開予定。
現在開催中のワールドツアーから東京公演を収めたもので、34台のカメラが捉えた迫力の映像と会場の熱狂を2D、SCREENX、4DX、ULTRA 4DXといった多彩なフォーマットで体感できる作品となっています。
個々の活動で常に新たなステージを切り拓きながらも、その名が持つ象徴としての重みを失わないBIGBANG。K-POPの歴史を語る上で、彼らの存在が今もなお特別であることを証明しています。
第3位 Stray Kids
第3位に輝いたのは、グローバルな人気を誇るStray Kids。

第3位は、Stray Kids (画像出典:Stray Kids公式X)
今回、参加指数123,095、メディア指数885,254、疎通指数859,747、コミュニティ指数1,616,848を記録し、ブランド評判指数3,484,943を獲得しました。
今年8月22日にリリースされた4thフルアルバム『KARMA』は、米国で累計39万2,899枚(9月25日時点)を売り上げ、2025年1月3日〜9月18日のフィジカルアルバム売上枚数ランキングで首位を記録。強固な海外ファンダムの力を再び証明しました。
グループのセルフプロデュース力とパフォーマンスの完成度は年々進化を続け、音楽性とクリエイティブの両面で高い評価を受けています。
さらに、11月14日・15日に開催される韓国音楽祭典『2025 Korea Grand Music Awards』では15日に出演予定。日本ではHuluで独占ライブ配信(字幕なし)が行われ、後日字幕付き配信も予定されています。
韓国・日本・グローバルを縦断する活動で、その影響力はますます拡大中。Stray Kidsが放つカリスマの熱量は、2025年後半の音楽シーンでも確かな存在感を放っています。
第2位 SEVENTEEN
第2位は、今年デビュー10周年を迎えたSEVENTEENでした。

第2位は、SEVENTEEN (画像出典:PLEDISエンターテインメント)
今回、参加指数126,588、メディア指数963,095、疎通指数1,915,975、コミュニティ指数2,494,424を記録し、ブランド評判指数5,500,082を獲得。
2015年のデビュー以来、自主制作アイドルとして独自の音楽性と高いパフォーマンス力で世界中のファンを魅了してきたSEVENTEEN。節目の年となる2025年は、さらなる飛躍の年となりそうです。
来たる11月27日から12月21日にかけて『SEVENTEEN WORLD TOUR [NEW_] IN JAPAN』を開催するSEVENTEEN。愛知、大阪、東京、福岡と日本全国を巡り、10年の軌跡を刻むツアーとして大きな注目を集めています。
さらに、11月7日よりトップアイドルとして走り続けてきた彼らの素顔に迫るドキュメンタリーシリーズ『SEVENTEEN: OUR CHAPTER』が、Disney+で独占配信が決定。絆や成長、そしてCARAT(ファン名称)への真摯な想いが詰まった貴重な映像が満載です。
10年という時間をかけて築き上げた信頼とチームワーク。SEVENTEENは2025年も“音楽と人間力”の両面で、K-POPシーンの中心に立ち続けています。
第1位 BTS
第1位に輝いたのは、世界が誇るグローバルK-POPスターBTS。

第1位は、BTS (画像出典:BTS公式X)
参加指数121,588、メディア指数1,400,561、疎通指数3,341,969、コミュニティ指数2,799,063を記録し、ブランド評判指数7,663,180という圧倒的な数値で、4カ月連続1位の座を堅守しました。
今年、入隊中だったメンバー全員が除隊を迎え、7人完全体のBTSが再びそろったことで、ファンの期待はかつてないほど高まっています。
来年にはグループとしての本格的な活動が予定されており、すでにメンバーたちは順次アメリカへ渡航し、新アルバム制作や公演準備に着手していると報じられています。
さらに、2026年には新曲リリースとともに大規模なワールドツアーを展開予定。世界を再び紫色に染める日が刻一刻と近づいています。
また今月15日には、ソウル市 鍾路区で行われたファッション誌『W Korea』主催の「第20回 乳がん認識向上キャンペーン」イベントにRM、J-HOPE、Vの3人が出席し、会場を華やかに彩りました。
BTSが再び7人で動き出すというニュースは、K-POPを超えて世界のエンターテインメントシーンを震わせる一大トピック。完全体の彼らが再び描く新章に、世界中のARMYの視線が注がれています。
2025年10月K-POPボーイズグループブランド評判ランキング ベスト10
| 2025年10月K-POPボーイズグループブランド評判ランキング ベスト10 | ||||||
| 順位 | グループ名 | 参加指数 | メディア指数 | 疎通指数 | コミュニティ指数 | ブランド評判指数 |
| 1 | BTS | 121,588 | 1,400,561 | 3,341,969 | 2,799,063 | 7,663,180 |
| 2 | SEVENTEEN | 126,588 | 963,095 | 1,915,975 | 2,494,424 | 5,500,082 |
| 3 | Stray Kids | 123,095 | 885,254 | 859,747 | 1,616,848 | 3,484,943 |
| 4 | BIGBANG | 34,503 | 452,566 | 803,016 | 1,213,033 | 2,503,119 |
| 5 | EXO | 50,532 | 628,560 | 928,124 | 851,922 | 2,459,139 |
| 6 | SHINee | 93,585 | 390,757 | 860,612 | 1,018,463 | 2,363,417 |
| 7 | THE BOYZ | 41,374 | 413,203 | 847,737 | 1,047,839 | 2,350,153 |
| 8 | BOYNEXTDOOR | 56,718 | 406,956 | 938,562 | 820,955 | 2,223,191 |
| 9 | NCT | 59,321 | 625,165 | 527,146 | 953,696 | 2,165,328 |
| 10 | CORTIS | 341,404 | 709,848 | 501,755 | 583,233 | 2,136,240 |
| 出典:BRIKOREA (韓国企業評判研究所ブランド評判指数)「[브랜드평판] 보이그룹 브랜드 2025년 10월 빅데이터 분석결과」2025年10月11日発表 | ||||||
編集部おすすめ記事
こちらも投票お願いします!
この記事と関連度が高いトピック
現在読まれています!
最新記事
-
10時間前
PHOTO:©TOPSTAR NEWS
録画をお忘れなく!今週(12/15~) 日本のテレビで会えるK-POPアーティスト出演情報6選
-
クラシックにトレンディーも!来週(12月22日~)日本のテレビで観られる「時代劇」韓国ドラマ 7選
-
イ・ジュノ、東京でtvNドラマ「テプン商事」ファンミ開催!歌とトークで1万2千人を魅了
-
11時間前
PHOTO:©TOPSTAR NEWS
“罪悪に手を伸ばす逃避の愛” ENHYPEN、7thミニアルバム「THE SIN : VANISH」でカムバック予告
-
11時間前
PHOTO:©TOPSTAR NEWS
パク・ボゴムからイ・チャンウォンまで!「2025 KBS芸能大賞」大賞候補7人発表
-
大河からラブコメ時代劇まで!2026年に放送予定 期待のKBS韓国ドラマ4選
-
首位に迫る「模範タクシー3」の存在感!25年12月第2週 最新韓国ドラマ視聴率ランキング1位~12位
-
「暴君のシェフ」を継ぐ胸キュン時代劇も!スタジオドラコン2026年期待の韓国ドラマ9選
-
イ・ソンギョン、ブランド「ALO」のイベントに出席!(PHOTO7枚)
-
ハン・ヒョジュ、ブランド「ALO」のイベントに出席!(PHOTO6枚)
-
キム・ウビン、ブランド「ALO」のイベントに出席!(PHOTO11枚)
-
キム・テリ、ブランド「ALO」のイベントに出席!(PHOTO5枚)
-
日本ファンから絶対的な支持!不動の韓流スター7人、2026年活動まとめ
-
イ・ジュンら、KBS短編プロジェクト「ラブ:トラック」制作発表会に出席!(PHOTO25枚)
-
【単独インタビュー】Netflix話題のドラマ「キム部長の物語」MZ社員役で注目!韓国女優ハ・ソユン
-
BS・CSで出会える!26年1月 日本のテレビ初登場の韓国ドラマ3選
-
例年より少なめでも名作揃い!日本のVODで楽しめる「2025年 韓国時代劇」6選
-
栄えある1位はキム・ウビン!「2025年12月 韓国ドラマ俳優 ブランド評判」トップ5
-
【韓国時代劇】年末年始にイッキ見したい!コンパクトに楽しめる「全12話以下」ドラマ5選
-
Red Velvet イェリ、「〈ACT 1 : YERIM〉 YERIM FAN MEETING IN TAIPEI」のため台湾へ出国!(PHOTO9枚)
-
クォン・サンウ & ムン・チェウォンら、韓国映画「ハートマン」制作報告会に出席!(PHOTO10枚)
-
ムン・ガヨン「第30回消費者の日 KCA文化芸能授賞式」に出席!(PHOTO7枚)
-
チュウォン「第30回消費者の日 KCA文化芸能授賞式」に出席!(PHOTO3枚)
-
チョ・ジョンソク「第30回消費者の日 KCA文化芸能授賞式」に出席!(PHOTO5枚)
RECENT TOPICs
COMEBACK & DEBUT
-
NCT ドヨン&キム・ミンハ ‘Fallin” MVU-KISS スヒョン ‘The Soju Fairy’ choleograph movieTWICE ‘Talk that Talk’ Choreography Video (Moving Ver.)miss A出身 Min ‘Hit Me Up (ft. JMIN)’ MVWanna One出身 キム・ジェファン ‘BACK THEN’ MVONEUS ‘Same Scent’ MVDUSTIN ‘CRAZY’ MVNU’EST ベクホ ‘Savior’ MV



ご意見を自由にコメントしてください!
記事に関するご意見や情報提供はこちらのフォームをご利用ください。