日中韓ガールズグループデビュープロジェクト『Girls Planet 999:少女祭典』の男性版、『Boys Planet』の制作が決定した。放送に先駆けて、『Boys Planet』の知っておくべき情報や、SNSでの反応をまとめてみた。

CJ ENMが手がけた、日中韓ガールズグループデビュープロジェクト『Girls Planet 999:少女祭典(以下、Girls Planet 999)』の男性版、『Boys Planet』の制作が決定し、話題を集めている。

Mnetは公式SNSに、予告映像と募集要項を掲載。映像には「新しい惑星からの信号。グローバルな旅を共にする少年を待っています」という文字が映っている。

『Boys Planet』

『Boys Planet』の制作が決まり話題になっている(画像出典:Mnet公式Twitter)

近年、K-POP界では世代交代の動きが見られているが、この”交代”が2022年には完了するのではないかと予測されている。

またこれと共に、日本人メンバーのみで構成されたK-POPアイドルグループの台頭も注目されている。

そんな中で発表された『Boys Planet』の、知っておくべき情報をまとめてみた。

『Boys Planet』

『Boys Planet』の募集要項(画像出典:Mnet公式Twitter)

『Boys Planet』の参加対象となるのは、2009年1月1日以前に生まれた男性で、国籍は問わない。

ボーカル、ダンス、ラップ、演技、プロデュースの中から最大2つの部門を選択できる。

さらに、事務所に所属していないことが条件となり、応募期間は、2021年12月11日から2022年2月11日23:59までだ。

募集要項が発表されると、ファンからは「『Girls Planet』と違う点がいくつかある」という反応が上がった。

『Girls Planet』と『Boys Planet』の違い

『Girls Planet』と『Boys Planet』の違いとは?(画像出典:Mnet)

1つ目に、『Girls Planet』は、一般志願者の他、事務所に所属していたりデビュー経験があっても参加が可能であった。

しかし、今回『Boys Planet』の応募対象となるのは、無所属の個人練習生のみで、事務所に所属している人には参加資格が与えられないことになる。

2つ目は、日本、中国、韓国の国籍を持つ女性なら参加可能であった『Girls Planet』と比べて、『Boys Planet』は、国籍は関係なく誰でも参加できる、という大きな変更点がある。

さらに、これはまだ未確定ではあるが、『Boys Planet』は、参加人数が99人でない可能性があり、各国の人数指定も設けられていないという。

そんな『Boys Planet』に関してSNSの反応を見てみると、「事務所を辞めてまで応募する人がいそう」「無所属だと、若い応募者が多そう」「ガルプラは視聴者投票の比率が、韓国の割合が多かった。それはやめてほしい」などの反応が上がっている。

また、「事務所所属NGなら、期限の縛りがなさそう」という、WannaOne(ワナワン)やIZ*ONE(アイズワン)を輩出したPRODUCEシリーズのように、活動期間の縛りにより、惜しまれながら解散することはないのでは? と安堵するファンも多い。

『Nizi Project シーズン2』

『Nizi Project シーズン2』と放送期間がかぶることを懸念する声も多数上がっている(画像出典:Nizi Project シーズン2公式FaceBook)

さらに、「虹プロ2もあるから(追うの)大変」「虹プロ2の応募期間が、2022年2月28日までだから放送時期がかぶる?」といった、NiziU(ニジュー)を輩出したオーディションプロジェクト『Nizi Project』の男性版である『Nizi Project シーズン2』と放送期間がかぶることを懸念する声も多数上がっている。

中でも、日本で多かったのが「INI(アイエヌアイ)の最終候補メンバーが参加するのではないか」という書き込みである。

*INI:オーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN SEASON2』から誕生した11人組ボーイズグループ。

実際に、「(INI最終候補メンバーの)西島蓮汰や小林大悟がでるなら応援する」という声も多数見られる。

ファンが心待ちにしている、INI最終候補メンバーの姿を見れる日も近いのだろうか。









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