BLACKPINK(ブラックピンク)は、昨年アメリカで開催されたコーチェラフェスティバルに出演。4月11日に公開された‘コーチェラ20周年記念のドキュメンタリー’映像の中で登場し、当時の感動と興奮が再び話題になっている。

BLACKPINK(ブラックピンク)が、コーチェラ20周年のドキュメンタリーに出演した。

BLACKPINKは、4月11日に公開された‘コーチェラ・ヴァレー・ ミュージック・アンド・アーツ・フェスティバル’20周年記念のドキュメンタリーの中で‘ザ・ネクスト・ジェネレーション(THE NEXT GENERATION)’の映像に登場した。

コーチェラで圧倒的な影響力を見せたBLACKPINK

コーチェラで圧倒的な影響力を見せたBLACKPINK(写真提供:©スポーツ韓国)

ドキュメンタリーの中でビヨンセに続いて姿を表わしたBLACKPINKは、コーチェラで初めて立ったステージであったにも関わらず爆発的なパフォーマンスと歌唱力をリリース。

観客たちは、BLACKPINKのメンバーたちの一挙手一投足に叫び声を上げて熱狂した。

この時の様子をBLACKPINKは、製作スタッフとのインタビューで「誰も私たちの音楽を知らないと思いましたが、みんな‘BLACKPINK IN YOUR AREA’と大声で叫んでくださいました。本当に興奮した瞬間でした」と心境を伝えたことがある。

また、BLACKPINKの控室には世界的なR&B歌手カリード(Khalid)が訪れて、メンバーたちと笑顔で挨拶を交わした。

カリードは、「最高なK-POPガールズグループのコーチェラデビューおめでとう。舞台を期待しているよ」とし、直接‘DDU-DU DDU-DU’を歌いBLACKPINKを応援した。

当時BLACKPINKの控室にはカリードの他にもコーチェラの創立者であるポール・トレット(Paul Tollett)や、アメリカの有名ラッパージェイデン・スミス(Jaden Smith)、DJディプロ(Diplo)などが訪問し、BLACKPINKのコーチェラデビューをお祝いした。

昨年アメリカ・カリフォルニア州インディオで開かれたコーチェラフェスティバル‘サハラ’のステージにサブヘッドライナーとして招待されたBLACKPINK。

アメリカ現地はもちろん世界的に話題になったBLACKPINKのコーチェラ公演は、ニューヨーク タイムズ スクエアの大型スクリーンにライブ ストリーミングで映し出され、雨の中でも多くのファンたちが集まって観覧するほど圧倒的な影響力を見せて強烈な印象を残した。

BLACKPINKのパフォーマンスを見た一部のファンたちは「コーチェラのBLACKPINKはレベルが違いすぎてめちゃくちゃカッコいい!」「度肝を抜かれたパフォーマンスだよ」「メンバーの気合いが伝わってきて興奮した」などの反応が寄せられている。

一方、BLACKPINKは昨年コーチェラと共にワールドツアーと日本でのドームツアーを成功裏に終え、現在はカムバックの準備に拍車を加えているという。


BLACKPINK DDU-DU DDU-DU 2019 Coachella Live Performance(動画出典:BLACKPINK

BLACKPINK

BLACKPINK(愛称 ブルピン / ハングル 블랙핑크)は、韓国のガールズグループ。2016年にYGエンターテインメントによって結成。
メンバーは韓国出身のジス、ジェニー、オーストラリア出身のロゼ、タイ出身のリサによる4名。公式ファンクラブ名は「BLINK(ブリンク)」。

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