元BIGBANGのV.Iが、クラブ・モンキーミュージアムの運営に関連し、自身の疑いを初めて認めた。V.Iは2014年に開業したモンキーミュージアムを一般飲食店として偽り、店内にステージを設置するなどし、変則営業を行った疑いが持たれている。

元BIGBANG(ビッグバン)のV.I(スンリ 本名イ・スンヒョン 28歳)が、クラブモンキーミュージアムの運営に関連し、自身の疑いを初めて認めた。

VI(スンリ)が、2014年に開業したクラブ モンキーミュージアムを一般飲食店として届け、ダンスができる場を提供するなど違法営業をしていた事実を認めた。

VI(スンリ)が、2014年に開業したクラブ モンキーミュージアムを一般飲食店として届け、ダンスができる場を提供するなど違法営業をしていた事実を認めた。写真は警察出頭した際、記者の質問に答えるVI(スンリ)(写真提供:スポーツ韓国)

ソウル地方警察庁広域捜査隊は去る3月21日、V.Iに食品衛生法違反の疑いを追加して立件。非公開で召還調査を行った。

先立ってV.Iは、去る2014年に開業したクラブ モンキーミュージアムを一般飲食店として届け、内部に別途ステージを作ってダンスができるようにするなど、変則営業を行った疑いを受けた。

KBSの報道によると、V.Iは今回の警察の調査を通じて、モンキーミュージアムを一般飲食店で届けることが法的に問題人なる可能性があることを前もって認知していたと述べたことが明らかになった。また開業当時、周辺のほかのクラブもほかの業種で届け出をして運営していることを見て真似、取り締まり摘発以降は改めたと明かした。

一方V.Iは、性売買あっせんなどの行為の処罰に関する法律違反の容疑で立件され、先月27日と去る14日、18日に調査を受けた。当初来る25日に軍入隊予定だったが、捜査を受けるために入隊を3ヶ月延期した。

V.Iを巡っては、性接待・性売買あっせん、コカイン吸引など、多くの疑惑が取りざたされている。一部の疑惑については全面的に否定しているものの、SBSでは来る23日に「それが知りたい (韓国語 그것이 알고 싶다)」で3ヶ月間追跡したバーニングサン事件の顛末を放送することが決まった。同番組では、フィリピン・パラワン島で行われたV.Iの誕生日パーティーでの性売買あっせんのほか、V.Iが経営していたとされるバーニングサンと関連する350余りの嫌疑情報があったという事実なども報じるとされている。

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VI(スンリ)をめぐる様々な疑惑を取り上げる番組 SBS「それが知りたい」は3月23日に放送された

VI(スンリ)をめぐる様々な疑惑を取り上げる番組 SBS「それが知りたい」は3月23日に放送された。人気番組「それが知りたい」は、韓国国内の政治家や財閥の不正などを取り上げ、韓国国民から信頼を寄せられる番組である。(写真提供:スポーツ韓国 画像出典:SBS)


SBS人気社会告発ドキュメンタリー番組「それが知りたい」は、VI(スンリ)をめぐる様々な疑惑を3ヵ月にわたり取材し3月23日夜11時放送した。
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