元BIGBANGのメンバーであるV.I(本名イ・スンヒョン)が、今度はコカイン吸引疑惑に包まれた。さらに誕生日パーティでは性売買のあっせんしたという情報提供もあり、新たな疑惑が次から次へと取りざたされている。

BIGBANG出身のV.I(スンリ/ 本名イ・スンヒョン 28歳)が、今度はコカイン投薬疑惑に包まれた。

3月20日午後に放送された韓国現地メディアのMBN「ニュース8」では、V.Iが海外でコカインを投薬し、誕生日パーティーでは性売買をあっせんしたという情報提供があったと報道した。

性接待及び斡旋、警察癒着疑惑に続き麻薬吸引疑惑も浮上したVI(スンリ) 写真は3月14日ソウル地方警察庁に出頭していた当時の様子

性接待及び斡旋、警察癒着疑惑に続き麻薬吸引疑惑も浮上したVI(スンリ) 写真は3月14日ソウル地方警察庁に出頭していた当時の様子(写真提供:スポーツ韓国)

「ニュース8」によると、警察はV.Iが海外でコカインを吸引したという陳述を確保し、その陳述が信憑性があるとして、去る3月18日に非公開でV.Iを呼び、調査を終えたという。

これに対しV.I側は、麻薬の疑いはもう晴れたとし「情報提供者と対面調査も受ける」とし「嘘探知機の調査も受ける」と、麻薬関連疑惑を強く否定したという事実もともに報じられた。

V.Iは麻薬疑惑はすでに完全に晴れているというが、このようなコカイン投薬説が出ることやその信憑性に対する疑問も浮かぶ。

V.Iは先月27日に警察へ出頭して調査を受けた。当時V.Iは、真相究明を促す嘆願書を提出したほか、麻薬捜査にも応じると明らかにしながら、自ら積極的に捜査協力する姿を見せている。

結果V.Iは、1次尿検査で陰性判定を受け、国立科学捜査研究院の毛髪検査でも陰性判定を受け、V.Iの麻薬疑惑は完全に晴れている。

一方V.Iは、海外での誕生日パーティで性売買があったという陳述も出たという。MBN「ニュース8」は、2017年12月にフィリピン・パラワン島で開かれたV.Iの誕生日パーティで性売買があったという陳述を警察が確保したという。

同報道によると、パラワン島のあるリゾートで豪華なパーティが開かれ、風俗店の女性が動員されたという疑惑があった。これと関連した具体的な陳述が出てきたのは、今回が初めてだ。

警察は当時女性たちを連れて来た男性を呼び、調査を終えているという。またこの女性たちに対しても、現在調査を行っているとされた。

MBN ニュース番組に出演した法律専門家が、VI(スンリ)の入隊延期理由を説明している。同専門家によると検察調査が長くなる可能性が高いため、入隊延期は不可避という。

MBN ニュース番組に出演した法律専門家が、VI(スンリ)の入隊延期理由を説明している。同専門家によると検察調査が長くなる可能性が高いため、入隊延期は不可避という。(画像出典:MBN 公式Youtue)

一方V.Iは、3月20日兵務庁に提出した「現役兵入隊延期願い」が許可され、一旦3ヶ月は入隊を延期することになった。当初V.Iは3月25日に陸軍へ入隊する予定だったが、一連の事件を受け、入隊を延期することを希望した。


VI(スンリ)の相次ぐ疑惑を報じるMBNニュース番組「ニュースファイター」同ニュースは、フィリピンであったとされるVI(スンリ)性売買の疑惑を集中報道した。
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