BIGBANG(ビックバン)のメンバーT.O.P(本名 チェ・スンヒョン)に、休暇特別待遇疑惑が取りざたされた。MBC「ニュースデスク」は、T.O.Pの勤務内容を確認し、病気休暇が多い点や休暇が連続していることに目をつけ特例ではないかと疑問を投げかけた。

BIGBANGのT.O.P(本名 チェ・スンヒョン 최승현 31歳)に、休暇特別待遇疑惑が取りざたされている。

休暇特別待遇疑惑が取りざたされているBIGBANG T.O.P

休暇特別待遇疑惑が取りざたされているBIGBANG T.O.P(写真提供:スポーツ韓国)

19日午後に放送された、MBC「ニュースデスク」では、「社会服務要員で勤務中のチェ・スンヒョンの勤務内容を確認してみた結果、病気休暇があまりにも多かった点、日付も休暇をつながっていることが大部分だった」としながら、特別待遇疑惑を報じた。

「ニュースデスク」側は「T.O.Pの勤務日誌を見たところ、昨年9月の秋夕連休の際、飛び石勤務の日に病気休暇を出し、9月23日から10月1日までの9日間を休んでいた。どこが悪いのかという診断書は提出はしなかった」と明らかにした。

病気休暇で9日間休んだが、診断書を提出していないというT.O.P

病気休暇で9日間休んだが、診断書を提出していないというT.O.P(写真提供:スポーツ韓国、出典:MBC)

他の病気休暇も、土曜日や火曜日のように、休みの日と連続していたことが大部分で、顕忠日(毎年6月6日の戦没者追悼記念日)の連休の時も同じく、顕忠日の前日に病気休暇を出して、4日間連続で休んだが、このときも診断書は出されなかったという。T.O.Pは「当時、恐怖障害などの疾病があった」と釈明している。

これに関し、龍山区庁側は「ニュースデスク」を通じて「芸能人だからと言って、特別に病気休暇を許容したのではない」としながら、特別待遇疑惑を否定した。

T.O.Pは2017年2月に論山陸軍訓練所に入所し、基礎軍事訓練を受けた後、義務警察として服務していた。しかし2016年10月に自宅で知人女性と大麻を吸引した疑いが持たれ、毛髪検査陽性を経て、義務警察としての職位を解除された。その後、精神安定剤の過剰摂取により意識を失った状態で発見。その後、健康を回復したものの、懲役10ヶ月・執行猶予2年の判決が言い渡された。

2018年1月には、7ヶ月ぶりに兵役の義務を再開し、龍山区庁管内の龍山工芸館で社会服務員として、国防の義務を遂行している。

最近BIGBANGをめぐっては、V.I(スンリ)の性接待あっせん疑惑や、G-DRAGONが国軍病院で一般兵士であるにも関わらず個室を使用したという疑惑などが特別待遇に当たるのではと疑問を投げかけられるなど、多くの論難に包まれている。


BIGBANG T.O.Pの休暇特別待遇疑惑について報じたMBC「ニュースデスク」
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