BIGBANG(ビッグバン)のメンバーG-DRAGONとSOLが、所属事務所YGエンターテインメントと再契約を結ぶのか関心が寄せられている。YGの中ではG-DRAGONとSOLが占める比重が絶対的であり、彼らが再契約をすればYGの勢いが保つことが出来るとされている為だ..

BIGBANG(ビッグバン)のメンバーG-DRAGON(ジードラゴン / 本名 クォン・ジヨン)と、SOL(ソル / 本名 トン・ヨンベ / 韓国活動名 TAEYANG(テヤン))が、YGエンターテインメント(以下:YG)と再契約をするのか、その有無について関心が寄せられている。

12月12日、韓国の新聞社・ヘラルド経済は「G-DRAGONとSOLの商標権をYGが広範囲に保有していることが確認された」とし「今後(二人のメンバーの)再契約の可能性に重点が置かれている」と、特許庁の資料と関係者の話を引用して報道した。

G-DRAGONとSOLの再契約がYGの勢いを保つカギ

G-DRAGONとSOLの再契約がYGの勢いを保つカギ?!(写真提供:©スポーツ韓国)

今年、様々な問題により世間を騒がせてきたYG。

YGの中でG-DRAGONとSOLが占める比重が絶対的であり、彼らが再契約をすればYGが十分勢いを保つことが出来ると予想される。

しかし、YGがBIGBANGのメンバーたちと再契約できない場合、来年の実績予想値が大幅に下降する危険があると、韓国の証券会社・ユアンタ証券が明らかにした。

また、特許庁によると、YGはBIGBANGがデビューする3年前の2003年に「ジードラゴン(ハングル 지드래곤)」と「G-DRAGON」に対して商標権を取得。

「TAEYANG」とユニットグループ「GD X TAEYANG」に対しては2015年に商標権を得て、「テヤン(ハングル 태양)」は固有名詞に近いため商標権を登録できていないと知らされ、特許庁の関係者は「一般的に商標権が「A+B」で成されている時、Aだけ使っても商標権の侵害として見るため、商標権者との許諾または、私的な契約無しでは「GD」だけでも使いにくいだろう」と明らかにした。

G-DRAGONとSOLは、それぞれ本名の代わりに活動名を使用しながら着実に活動を行ってきているため、この活動名に含まれたアーティストとしての価値も絶対的だ。

そのため、もしYGと再契約をしなかった場合、現在使用している彼らの活動名が使えない状態になる。

しかし、この報道を耳にした一部のネットユーザーたちは「YGと再契約をしようがしまいが、本名で活動すればいいことなのでは?」「GDもSOLも自身が思うままにすれば良いと思う。彼らは存在自体が芸術なのだから」というような意見を寄せている。

一方、BIGBANGは2006年にデビューして以来、2011年と2015年に二度再契約を結んでおり、一部では今年またBIGBANGのメンバーたちと再契約を議論する時期が訪れていると報じられている。

果たしてBIGBANGのメンバーたちは、YGと再契約をすることになるのか、今後の彼らの歩みに大きな関心が寄せられている。