BIGBANG(ビッグバン)のG-DRAGONが超豪華なペントハウスに入居したと報じられた中で、‘5人のBIGBANGメンバー’が描かれた絵画がネットユーザーたちの目を惹いており、5人での活動賛成派と反対派で意見が交差しているようだ。
末っ子という立場でメンバー全員からいじられていたBIGBANG(ビッグバン)のV.I(スンリ)を、誰よりも可愛がっていたのはG-DRAGON(ジードラゴン)だろう。
プライベートでもV.Iによく絡み、頬を寄せたりハグをしたり、スキンシップをする様子から、まるで‘トムとジェリー’のような関係性を見せていたことで、G-DRAGONのV.Iに対する愛は相当深かったと感じられる。
今回、G-DRAGONがソウル・龍山区(ヨンサング)に位置した超豪華なペントハウスに新しいくつろぎの場を用意して、‘ワールドスター’という名声に合う住宅が熱い関心を集めている中で、V.Iを含んだ5人のカリカチュア(滑稽な人物画)が描かれたインテリアが目を惹いている。

BIGBANG 5人が描かれたカリカチュア(画像出典:G-DRAGON Instagram)

インテリアのもとになった写真(画像出典:G-DRAGON Instagram)
該当のカリカチュアは、G-DRAGONが2016年6月に自身のインスタグラムに投稿した写真をそのまま描き、表現しているようだ。
この写真を見た大多数のファンたちは「BIGBANGは5人です」「G-DRAGONのBIGBANGへの愛、V.Iへの愛が感じられます」などの反応を寄せ、韓国のツイッターのリアルタイムトレンドにもランクインして話題を集めた。
しかし、一方では「5人でも、4人でも、1人でもどうぞご自由に。」「あなたたちだけでその思い出を大切にしまっておけば?」など批判の声も寄せられているようだ。
G-DRAGONは、昨年10月軍除隊を控えていた際、自身のインスタグラムにV.Iに向けたような意味深なメッセージを投稿し、ファンたちから多くの関心が寄せられた。
(関連記事)「V.Iへのメッセージ?」G-DRAGON インスタの意味深な文でファンを刺激
当時の投稿を振り返りながら悪意に満ちた解釈をするネットユーザーも少なくない。
G-DRAGONは、
「Don’t be afraid of the clocks, the are our time, time has been so generous to us. We imprinted time with the sweet taste of victory. We conquered fate by meeting at a certain Time in a certain space. We are a product of the time, therefore we give back credit were it is due time. We are synchronized, now and forever. I love you
(時を恐れないでくれ。それが私たちの時間で、いつも時間は私たちには寛大だった。私たちは’勝利の甘い味’を時間に刻んできた。私たちは特定の空間と時間に出会って運命を征服した。私たちはその時間の産物なので、時が来たら当然返さなければならない。私たちは時間を一緒にするように合わせられている。今、そして永遠にあなたを愛する)」
と書き込んだが、文中の’勝利(スンリ)の甘さ’が、元メンバーのV.I(スンリ)の名前であることにフォーカシングして好き勝手な解釈を繰り広げているようだ。
そして、今回再びG-DRAGONが5人のBIGBANGメンバーの絵を投稿したことで、ネットユーザーたちを刺激したようだ。
G-DRAGONをはじめとし、T.O.P、D-LITE、SOLが国防の義務によってしばらくステージを離れていた期間、末っ子のV.Iはいわゆる‘バーニングサン事件’で一連の事態に責任を感じてBIGBANGを脱退し、所属事務所YGエンターテインメントを離れた。
軍服務を終えて社会に復帰した4人のメンバーたちは、V.Iを除いた4人組でBIGBANGを再構成し、YGエンターテインメントとの厚い信頼で3度目の再契約を締結。
このような中で、G-DRAGONが残した‘5人のBIGBANGメンバーのカリカチュア’に対するメッセージがどのようなことを意味しているのか、今後のBIGBANGの活動も含めてグローバルなファンたちからの熱い関心が続いている状況だ。
BIGBANG
BIGBANG(ビッグバン / ハングル 빅뱅)は韓国出身の4人組男性アーティストグループ。
メンバーはG-dragon、TOP、SOL、D-LITE(元メンバーV.Iは2019年3月に芸能界引退)で、YGエンターテインメントに所属している。2006年に韓国でデビュー。メンバーは、MTVコリアの「リアルドキュメンタリーBIGBANG」を通して選ばれた。
2006年デビュー後から若い世代のファッション、トレンドに大きな影響を与えたグループであり、これ以降にデビューするアイドルグループのコンセプトなどにも影響を与えたグループだ。
編集部おすすめ記事
-
JUST B、K-POP初の“ハイパーポップ”に挑戦!新たなグローバル旋風の予感
-
日本のファンが選んだ、3月のカレンダー一面を飾ってほしいK-POPナムドルは・・TXT ボムギュ!
-
SEVENTEEN ウォヌ、入隊前日に語った想いと“新曲”の予告も!
-
Danmeeアンケート「25年3月版 K-POP女性アイドルグループ人気No.1決定戦」の1位は・・Kep1er!
-
FIFTY FIFTY、新曲「Perfect Crime」のショートドラマティーザーで魅せた“破格の挑戦”に期待高まる!
-
Kep1er ダヨン、BoA「VALENTI」カバーで魅せた完璧パフォーマンスに世界が喝采!
こちらも投票お願いします!
この記事と関連度が高いトピック
現在読まれています!
最新記事
-
世界中のファンがドはまりしたザ・ベストNetflix韓ドラは?2024年以降公開の「近作」ランキング
-
1時間前
PHOTO:©TOPSTAR NEWS
ノ・ジョンウィ & イ・チェミン & チョ・ジュニョン、MBC新ドラマ「バニーとお兄さんたち」の制作発表会に出席!(PHOTO28枚)
-
NCT ジェヒョンのスクリーンデビュー作も!5月に日本の劇場で楽しめる韓国映画3+2選
-
IU × パク・ボゴム主演「おつかれさま」、世代を超えて心に響く──グローバル1位の感動作
-
クォン・ウンビ、3カ月ぶりのカムバック!デジタルシングル「Hello Stranger」で感性が再び花開く
-
チャン・ナラ×ナム・ジヒョン主演「グッド・パートナー」、待望のシーズン2制作が決定!
-
FIFTY FIFTY、新曲「Perfect Crime」のショートドラマティーザーで魅せた“破格の挑戦”に期待高まる!
-
CNBLUE ジョン・ヨンファ × SEVENTEEN ホシ、“LP ROOM”で語る友情と音楽の深い物語──圧巻のセッションも!
-
4時間前
PHOTO:©TOPSTAR NEWS
SEVENTEEN ウォヌ、入隊前日に語った想いと“新曲”の予告も!
-
【25年5月】超話題作がCSに続々登場!日本のテレビ初放送の最新韓国ドラマ6選
-
キム・スヒョン主演映画「リアル」監督交代議論が再燃‥イ・サラン監督の「コネ疑惑」とは
-
Danmeeアンケート「25年3月版 K-POP女性アイドルグループ人気No.1決定戦」の1位は・・Kep1er!
-
日本人の心を射抜いたあの作品も‥今週末(4月4日~) 日本のテレビで放送する韓国映画5選
-
TXT、圧倒的な票数で「25年3月版 K-POP男性アイドルグループ人気決定戦」で1位に輝く!
-
CLOSE YOUR EYES、1stミニアルバム「ETERNALT」のショーケースに出席!(PHOTO16枚)
-
JTBC新ドラマ「君は天国でも美しい」、キム・ヘジャ×ソン・ソックが紡ぐ“超越的な愛”の物語
-
イ・ドヒョン、除隊後にコ・ミンシと再共演なるか? ― ホン姉妹新作への出演を検討中 (公式)
-
パク・ボゴム、Netflixオリジナルドラマ「おつかれさま」の舞台裏を公開・・“愛しいあなた、おつかれさま”
-
Kep1er ダヨン、BoA「VALENTI」カバーで魅せた完璧パフォーマンスに世界が喝采!
-
JUST B、K-POP初の“ハイパーポップ”に挑戦!新たなグローバル旋風の予感
-
SAY MY NAME、ハツラツ・パワー全開の「1,2,3,4」ステージを披露!
-
マ・ドンソク×少女時代 ソヒョンら、韓国映画「聖なる夜:デーモン・ハンターズ」の制作報告会に出席!(PHOTO18枚)
-
「おつかれさま」主演コンビが4週連続ワンツーの快挙!25年3月第4週 韓ドラ出演者話題性ランキングトップ5
-
【Netflix】今週末が最後のチャンスかも‥4月9日に配信終了「観ておかなきゃ」韓国映画5選
RECENT TOPICs
COMEBACK & DEBUT
-
BTS JIN ‘The Astronaut’ MVALICE ‘DANCE ON’ MVATBO ‘ATTITUDE’ MVEPEX ‘恋歌’ MVグループ名がT1419からTFNに! ‘AMAZON’ MVNCTテン ‘Birthday’ MVCLASS:y ‘ZEALOUS’ MVCLASS:y ‘Tick Tick Boom’ MV
ご意見を自由にコメントしてください!
記事に関するご意見や情報提供はこちらのフォームをご利用ください。